スタッドレスタイヤの履替え時期、交換費用
とみます(@20tomimasu)です。
先日、スタッドレスのタイヤを通常タイヤに交換してきました。
地方へのイベント出店と旅行が増えたため、車両メンテナンスが欠かせなく。
相場を知っておくと、車屋さんに吹っ掛けられることもない?
思ったよりも安いことに驚きです。
スタッドレスタイヤの履替え時期
スタッドレスタイヤの履き替えは、気温で判断する。
夏タイヤへ戻すタイミングは、最低気温が5℃以上で安定し、凍結のリスクがなくなった時期が目安。
千葉のような関東平野であれば、3月下旬から4月上旬が履替え時期と言われるが、
車屋さんに聞くと、4月でいいとのこと。
ちょうど暖かくなったきたので、去年に購入したタイヤを持って、
整備屋で交換してきた。
スタッドレスタイヤ交換費用
スタッドレスにかかる費用は、
タイヤ本体と交換作業に大別される。
もしタイヤを持っていない場合は、
軽自動車であれば数万円台、一般的な乗用車では5万円程度。(実際にスタッドレスタイヤ4つで55000円だった。)
一方、交換作業だけであれば、工賃は数千円規模。
実際に、4輪全てを交換した費用が、3000円だった。
思ったよりも安いのよね。
自分でやるものだと思っていたけど、この価格であればプロに任せた方がいいね。
前回、アパートに廃棄されたタイヤを処分してもらっけど、これもかなり安かった。3個で900円。
>>不法投棄物と隣地クレームの進捗、まさかの入居チャンスあり?
車両環境は、身近にお値打ちに整っていることに感謝しつつ。
経費の仕方は?
現在、車両は、
- 買い物や子供の送迎などの家庭利用。
- 不動産賃貸業の個人事業利用。
- 3Dプリント物販の出張利用。
と、3項目で会計を分けている。
ここで、車両のメンテナンス費用を経費として案分するわけだが、
使用割合に応じて、仕訳ければいいだろう。
車が個人名義なので、
会社で使用した場合は、法人に請求する形になるのか…
少し手間が増えるけど、
都度、データをちゃんと管理するようにしていければ。
おわりに
以上「スタッドレスタイヤの履替え時期、交換費用」でした。
タッドレスタイヤの交換は、
気温を基準にタイミングを見極め、費用相場を理解して臨もう。
快適な車ライフの環境構築を。
それでは、また。