「とみます」のプロフィール

20代会社員 / 理系院卒 / 身銭(みぜに)投資 / 投資ブロガー

初めまして、読者の富を増す、とみますです。

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頭の上の動物は、家で飼っている、金を招く「猫さま」です。

フォロー(@20tomimasu)すると金運アップするそうです。

 

 

大学のとき

 

大学生3年生、

ちょうど20歳のとき。

 

周りの友達が「就活」を始めました。

 

そのころ、私は「働くってどういうこと?」と疑問を持つようになり、

自分のこれからの「生き方」について、真剣に考えるようになりました。

 

 

自分が「本当にしたい」ことは?

 

生きるためには、ご飯を食べていかなければなりません。

そのためには、ご飯を食べるための「お金」が必要です。

 

「お金」を得るには、他人に価値を提供し、

その見返りとして「お金」を頂きます。

 

一体、私には、どんな価値があって、

どのようにして私の価値を他人に提供できるのだろうか。

 

漠然とそんなことを考えていました。

幸いにも、私は、小さいときから好きであった「計算や数学」に関する、

理系科目を専攻していました。

 

夢中になれる「計算や数学」に関することで、他人に価値を提供できないだろうか。

 

その選択の1つとして、民間企業の研究職があることを知りました。

とはいえ、民間企業に勤めるわけですから、「会社員」になるわけです。

 

  • 「会社員」って、大丈夫なの?
  • 「サラリーマン」って、生涯食べていけるの?

 

そんな不安を感じました。

そこで、会社員について、色々と調べるようになりました。

 

 

会社員の収入

 

会社員の生涯収入のシミュレーションをしました。

 

前提条件は、こんな感じです↓

  • 1年目の手取り「毎月20万円
  • 手取りボーナスは「毎月の手取り×12か月×20%
  • 毎年の昇給率は、毎月の手取りに対して「3%
  • 50歳から昇給なし
  • 55歳からの減給率は、毎月の手取りに対して「1%

ここでは「大学院卒男性」をイメージして決めています。

 

計算結果、こんな感じになりました↓

社会人 参考年齢 毎月の手取り 手取りボーナス 手取り年収
1年目 25歳 20万円 48万円 288万円
2年目 26歳 20.6万円 49.4万円 297万円
3年目 27歳 21.2万円 50.9万円 305万円
5年目 29歳 22.5万円 54万円 324万円
10年目 34歳 26.1万円 62.6万円 376万円
20年目 44歳 35万円 84.2万円 505万円
30年目 54歳 47.1万円 113.1万円 679万円
40年目 64歳 44.3万円 106.5万円 639万円

 

 

去年の私は「社会人3年目」。

年末にもらった「源泉徴収票」を見ると、大体合っています。

 

グラフにするとこんな感じです↓

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念のため、厚生労働省が報告している「毎月の給料」のグラフと比較します↓

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出典…平成27年賃金構造基本統計調査の概況

(すみません。女性の方は、上記リンクからご確認ください。)

 

傾向だけでなく、金額も「ほぼ一致」しています。

 

会社員の「収入イメージ」を持つができました。

 

 

会社員の支出

 

次に、会社員の支出についてです。

 

前提条件は、

  • 院卒のため、25歳から貯蓄開始。
  • 「40歳」まで、今までの生活を参考にし、毎月の支出は「17万円」とする。内訳は「家賃、生活費、奨学金返済費、自己投資費(本, 英語, セミナーなど)」。
  • 「40歳」から、子供の学費が必要なため、毎月の支出は「25万円」とする。(あくまで勝手な予定)
  • なんだかんだ言って、ボーナスは景気の波を受けるので「あったらいいな」程度に考え、計算に入れない。
  • 同様に、数十年後の「退職金」は「あるかどうかもわからない」ので、計算に入れない。
  • 同様に、数十年後の「年金」も「あるかどうかもわからない」ので、計算に入れない。
  • 社会背景を基に、70歳まで働くとする。
  • 先ほどの計算条件の「毎月の手取り」から「毎月の支出」を引いた値を「貯蓄」とする。

 

これを基に、貯蓄カーブを描いてみました↓

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貯蓄は、それぞれ

  • 30歳で、約500万円。
  • 40歳で、約2000万円。
  • 50歳で、約4000万円。
  • 60歳で、約6500万円。
  • 70歳で、約8500万円。

の見込みとなりました。

 

 

70歳のリタイア

 

今の日本を考えると、かなり不安です。

仮に「70歳で引退できた」と仮定します。

(もしかしたら、もっと働く時代になっているかもしれません。)

 

リタイア後も、支出「25万円」は変わらないものとします。

その場合、「25万円×12か月=300万円」を1年に消費することになります。

グラフだと、こんな感じです↓

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71歳から、下へ「ぐっと」減ります。

少し不安を感じます。

 

ですが、今の男性の平均寿命が約80歳です。

(女性は約87歳です。)

貯蓄「約5500万円」を残して、80歳で死ぬことができます↓

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なかなか素晴らしい人生です。

家族に「約5500万円」を残し、皆から「尊敬」されることでしょう。

 

軽くまとめます。

  • 40歳までの毎月支出を「17万円」以内にする。
  • 40歳からの毎月支出を「25万円」以内にする。
  • 70歳まで働く

とした場合、

 

生涯「ご飯」を食べていけることがわかりました。

 

ちょっと、安心しました。

「会社員はリスクだ」

「会社員の老後は危ない」

とよく耳にしますが、実際そんなことはありませんでした。

 

 

次に…

 

 

60歳のリタイア

 

「60歳」のリタイアはどうでしょうか。

同様に、シミュレーションをしました↓

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前提条件は、前と同じです↓

  • 40歳までの毎月支出を「17万円」以内にする。
  • 40歳からの毎月支出を「25万円」以内にする。
  • 70歳60歳まで働く

 

この場合、80歳のときに、貯蓄が「約500万円」あります。

 

 

ですが…

 

もし仮に、85歳まで生きた場合、マイナス1000万円です↓

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借金をしたまま、死ぬことになります。

残された家族から「恨まれる」かもしれません。

 

まして、80歳の老人にお金を貸す人は、なかなかいませんから、

80歳で働くことになるかもしれません。

 

「それは…

ちょっとしんどい。」

 

さらに、今後、医療制度の充実化により、

もっと長寿命化する可能性があります。

 

そのため、60歳の引退は、ぎりぎりのラインです。

 

 

「会社員」まとめ

 

「会社員」について、まとめます。

 

大学時代に

  • 「会社員」って、大丈夫なの?
  • 「サラリーマン」って、生涯食べていけるの?

このような不安を感じました。

 

そこで、シミュレーションをしてみました。

 

その結果、会社員は

  • 「40歳まで」の毎月支出を「17万円
  • 「40歳から」の毎月支出を「25万円

の生活をした場合、

  • 70歳60歳で引退するには「ぎりぎり」

だということがわかりました。

 

 

金持ち父さん

 

60歳のリタイアで「ぎりぎり」。

「私はこれから、こういう生活を送るのか…」

 

そんなのは、嫌っ。

もう少し余裕を持って生きたい。

 

そのうえ、

計算通りに「給料が増えていく」って…

私は想像できない。

 

そこで、

「他の生き方」を考えるようになりました。

 

そんな時、出会った本がこれです↓

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ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」です。

 

この本は、今までの「私の常識」を一転させました。

自分の根底にある「考え方」そのものが違っていたことに、

気付かせてくれたのです。

 

そのため、今書いているこのブログも、

「金持ち父さん」の影響が強く反映されています。

 

そして、私はこの「金持ち父さん」を実践してきました。

 

 

「本物」の金持ち父さんを探す

 

といっても、最初は、右も左もわかりませんでした。

家族や親戚には「金持ち父さん」は、一人もいませんでした。

 

そこで、自分で「金持ち父さん」を0から探し始めました。

キャッシュフローゲーム会や投資セミナーに参加しました。

 

ですが「金持ち父さん」は、見つかりませんでした。

 

ゲーム会やセミナーには、金持ち父さん「もどき」が、たくさんいました。

 

金持ち父さん「もどき」は

  • 「必ず稼げる」という怪しい投資ネタを売っていたり、
  • 「簡単に儲かる」と言って「マルチ商法」を紹介していました。

 

私は、たくさんの本を読み、知識を付けていたので、

金持ち父さん「もどき」の言うことを信じませんでした。

 

そして、根気よく「本物」の金持ち父さんを探すことで、

「B」や「I」に属する人と出会うことができました。

 

本物の「金持ち父さん」をフォローし、

信頼関係を築いていきました。

 

ですが…

 

 

暗黒時代の「7年間」

 

信頼関係を築いてきた「本物」の金持ち父さんの「言葉」や「行動」を参考にしました。

また、並行して、投資に関する本をたくさん読んで「金融の知識」を身に着けました。

 

自分でも「身銭を切って」実践をするようになりました。

ですが、まったく成果が出ませんでした。

 

初めて興味を持った「日本株」では、

買った銘柄の株価は「どんどん」下がっていきました。

 

ダメだ…

 

あっという間に7年が過ぎました。

 

この7年間は、投資に充てる「お金」も少なく、多くの失敗をしました。

 

ですが、

「お金」と「時間」を失ってでも、

「知識」と「経験」を絶対に得ようと

努めてきました。

 

 

会社員の「正しい方法」とは?

 

その後、

紆余曲折ありましたが、会社員の「研究職」に就きました。

 

私は「研究職」を望んでいたため、

描いた通りの軌跡を歩んでいます。

 

ですが、この状態がいつまで続くかはわかりません。

会社の都合で「職種変更」が余儀なくされる可能性があります。

 

そこで、事前に備えておくため、「投資」について、もう一度真剣に考えました。

 

もし仮に「職種変更」命令が下ったときに、

資産収入があれば「はっきり嫌だ」と断ることができるためです。

 

大学時代から使用している「字でいっぱいになった」2冊の失敗ノートを見直しました。

 

すると「インカムゲイン」という「文字」が、

私の何かに、引っかかりました。

 

インカムゲインとは「毎月の安定的な資産収入」のことです。

 

「これからインカムゲインを作ろう」

そう決意しました。

 

そして、

会社員なりの「戦略」に注力することで、

徐々に成果が出始めました。

 

詳細は、最近のブログに載せています↓

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32歳リタイア

 

私は「32歳でリタイアできる」状態を目指しています。

 

なぜ「32歳」かというと、

  • 会社員としての将来の見極めができる?
  • 脳の能力が低下してくる

からです。

 

図にすると、こんな感じ↓

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30歳を越えてくると「脳」の能力は低下します。

一方、会社での「自分の立ち位置」がわかるし、

会社自体の「将来」と「期待値」がはっきりすると推測しています。

 

そのトレードオフが「なんとなく」32歳なわけです。

 

32歳には、

「右にも左に行けるような」

あるいは、

「勤労という働き方を見直す」

そんな「選択肢に充実した」状態になっていることを目指します。

 

 

具体的な目標値

 

「32歳までに」

という期限が決まると、

達成すべき「運用利回り」が決まります。

 

冒頭と同じ条件で、再度シミュレーションをすると、

  • 「32歳」の貯蓄が「770万円」になる。
  • 「32歳」から、月利運用「2.30%」が必須
  • 「40歳」から、月利運用「2.75%」が必須

という結果が得られました。

 

グラフにすると、こんな感じです↓

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32歳から70歳まで、線がフラットです。

これは、収支が「とんとん」であることを意味してます。

 

この間は「支出=インカムゲイン」で生きていきます。

  • 32歳からの予定支出「17万円」 < 770万円 × 月利運用「2.30%
  • 40歳からの予定支出「25万円」< 770万円 × 月利運用「2.75%

 

また、複利の効果で「貯蓄」は「指数関数的に」増加しています。

 

男性の平均寿命である「80歳」のときには、

「7500万円」まで貯蓄可能です。

 

 

ブログで発信

 

その過程を、これからもブログで発信していきます。

 

20代会社員の特徴である

  • 資本が少ない
  • 時間に制限がある

ことを認識し、

  • 資本をなるべくかけない
  • 時間をなるべく使わない

方法で、資産形成運用をしていきます。

(2017年夏「形成」から「運用」フェーズへ移行しました。)

 

資産「形成」に興味のある20代会社員は、過去のブログを、

資産「運用」に興味のある20代会社員は、これからのブログを

是非チェックしてください。

 

また、LINE@読者者へのアンケートによると、(詳しくはこちら)

  • 結構満足している
  • 投資の失敗を聞かせてほしい
  • 経済ニュースを楽しみにしている

などの声をもらいました。

 

ブログを通じて「誰かの役に立つこと」は、とても嬉しいです。

いつもありがとうございます。

 

 

こんな人はお断り!!

 

ただし、下に相当する方は、絶対に登録しないでください↓

  • 目先の利益を求めている人
  • 直ぐにお金持ちになりたい人
  • 簡単に稼げる方法を知りたい人

 

その理由は、

私は、投資の「本質」を追求してきました。

投資の本質とは「将来を見据え、今できることを実践すること」だと考えています。

実際、そうやって身銭を切って実践し、これまで資産を築いてきました。

 

その過程では「時間」もかかるし「労力」がかかることがわかりました。

今だからこそ、時間の「短縮」や、労力の「削減」ができますが、

単なる興味本位では、絶対に資産は築けません。

 

そのため、上記に相当する方は、

私の提供する情報が、単なる消費に終わってしまい「時間の無駄」ですので、

LINE@登録は避けて頂きたく存じます。

 

 

私の喜びはこれだ

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

そんな「あなた」には、投資で成功を納めてほしいです。

 

暗黒時代を含め、8年間を振り返ってみると、

  • やってみたものの、投資結果は「いまいち」だ。
  • 色々な情報がありすぎて、「正しい方法」がわからない。

っていうことが多々あります。

 

それは、

「投資に関する「知識」が不足している」

その原因が多いということです。

 

そこで、私のブログを通して、

「投資」に関する「知識」を身に着けて頂ければ幸いです。

 

その結果、

「ちょっとずつ「結果」がでるようになったよ」

という声を聞ければ、最高に嬉しいわけです。

 

(たまにWEBアンケートを行っています。

逆に「こうした方がいい」などの意見も感謝して受け取ります。)

 

それを継続することで、あなたの人生が、

ちょっとづつ「豊かに」なることが、私の喜びです。

 

そして、

豊かになるのは「あなた」だけでなく、

あなたの家族、友達、同僚へと伝えていってください。

 

 

あなたの「豊かさ」が、

あなただけの「豊かさ」だけでなく、あなたの身近な人の「豊かさ」へ、

さらに巡り巡って、私や社会の「豊かさ」へ、繋がることを望んでいます。

 

とみます
「投資」の「知識」を使って、幸せになる人を増やしてきましょー。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

とみますのプチ情報

 

  • 1989年生まれ。小さいときから「算数」と「お金」が大好き。
  • 「東海」地方の出身で、地方国立大学の修士卒、今は「東京湾」沿いで働いている。
  • 趣味は海外旅行。今までに、カナダ、ドイツ、アメリカ、シンガポール、香港、韓国、グアムなど。
  • え?TOEICの点数? 会話ができればいいでしょ。675点。
  • 性格は、真面目。アドリブ苦手。
  • 好きな言葉は、「ありがとう」「いまからここから」「身から出たさびと思えば心静まる」
  • 実は「身銭投資?」という本の出版を狙っている。