初めてのDIY部屋の退去後の確認
とみます(@20tomimasu)です。
DIYで仕上げた部屋の初めての退去。
契約上、女性入居者の2年間だったが、男性が出入りしていた、あの部屋。
管理会社の立会いでは、キレイな状態と聞いているが…
早速、足を運んで、確認していこう。
色々あるよね、単身向け築古アパート
もともと、女性の入居者が契約。
その後、仕事関係で、体調を崩してしまったため、実家に帰っていた。
彼女が実家に帰っている間、誰も住んでいない部屋のはずだが…
その部屋からの水漏れが発覚し。
当時、真下の1階部屋の退去があり、現場確認をしていたのだが、
天井が濡れており。しかも、2回。
薄々、2階の部屋に、知らない男性が出入りしているのは気づいていたが…
管理会社と相談しつつ、契約していた女性を通して、
- トイレ交換
- 浴室の排水詰まりの解消
を進めてきた。
彼女からは、部屋の換気などで、友人が出入りするとは、聞いていたものの、
間違いなく、部屋からは、生活感が滲み出ており、その男性が住んでいるんよね。w
まあ、深入りしなかったが。
その後、誰も住んでいない状態がしばらく続き、(多分。)
彼女は、仕事復帰予定とのことで、しばらく、契約を続けてくれていたものの…
満期を迎えて、退去が確定し。
大家になってから、入居から退去までの一連を経験したのは、今回が初めて。
初手から、なかなか経験値の貯まる展開になったが、
最後、部屋の状況を確認しておこう。
部屋の状況は90点!!
↑管理会社から鍵を借りて、退去後の確認。
お、これは、期待できそう?
とてもキレイだぞ。
↑キッチン。状態は、すこぶる良好。
シンクの水垢はあるが、これは業者クリーニングで解決できる。
(知らない男性は、ここでタバコを吸っていたので、@水漏れ時の立会い)
換気扇の内側の状態は気になるものの、まあクリーニングで何とかなるだろう。
↑お、浴室の状態もGood!!
↑点検口に頭を突っ込み、パシャリ。
360度回転しながら撮っている、1枚だけ載せておく。
きれいだねぇ。最高ら。
↑リビング。
うん、壁紙や建具に、目立った損傷も無し!!
↑クッションフロアも生きているね。
重い荷物などの、痕跡が見当たらない。
思ったよりも、クッションフロアの耐久性は、高いのかも?
↑お手製のウォークインクローゼット。
ロールカーテンを選択した時は、稼働寿命を心配したものの、今でもバッチリ動作し。
おぉー、嬉しい限りで。(単に、使用頻度が少ないだけ?)
総じて、部屋の状況は、90点!!
減点10点の理由は…
退去後の確認で気になった点
↑冷蔵庫の電気焼け。
これは、家電製品などの熱が発生し、壁紙に、黄ばみ? 焦げたような色が付着する現象。
壁の間近に設置されたのかな?
まあ、この程度なら許容範囲でしょう。
とりあえず、空室クリーニング後に、再度確認しよう。
(結局、冷蔵庫を置かれるので、次の入居者にとっても、気にならないと思われる。)
↑ジプトーン板の天井の剥げ。
帰り際に気づいた。w
前回、ジプトーン板に直接、白色の塗装を実施したのだが、その下地が剝がれており。
ジプトーン板は、湿気に弱く、こういった現象が発生するみたい。
まあ、白色のコーキングで、直るレベルなので、大きな減点では無く。
↑トイレ部屋の状況も、すこぶる良好。
ただ、水漏れが発生したトイレ交換時、業者がクッションフロアを施工したのだが…
巾木の間に、隙間が発生しており。w
これは、素人レベル。
業者に頼んだからといって、レベルはマチマチなので、注意しよう…
- お金を払って、汚い仕上げにするか
- My時間を使って、キレイに仕上げするか
悩ましいね。w
できれば、腕のいい職人との関係を築いていきたいところ。
今後の課題。
おまけ
退去後の確認ついでに、1号アパートの外観の状況確認を。
↑うえ、雨水の排水が詰まっている。
ここだけ、良く発生するんよなぁ💦
↑小枝や泥で、入口が塞がっている。
↑除去すると、水が進んでいった。
↑1階の雨どい。雨水の排水を確認できたので、大丈夫だろう。
たまに、確認する必要があるねん。
おわりに
以上「初めてのDIY部屋の退去後の確認」でした。
入居と退去のビフォーアフターを確認することで、内装材や建具などの劣化状況を把握でき。
アパート経営は歴が浅いので、自分の目で確認するのが大切かもですね。
不動産の賃貸業を成功させるべく、トライ&エラーを続けていければ。
それでは、また。