A1miniのノズルが外れない、ギア詰まりも発生…

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

A1miniのノズルが外れなかったので、

ノズルを加熱したところ、簡単に外れました。

 

今回のノズル詰まりを分析していきます。

結論、シルク系のフィラメントは使いにくいかも…

 

ノズルが外れない場合は加熱

A1mini-trouble-1

A1miniのノズルが癒着し、装置側から外れない…

そんなときは、ノズルを加熱すると外れやすくなる。

 

250℃まで加温し、トングみたいなニッパーで引き離せた。

熱いので、絶対に指で触らないように!!

 

A1mini-trouble-2

↑そのまま、ノズルに刺さっているフィラメントを、ニッパーで引っ張ると。

先が白くなった、シルク系のフィラメントが出てきた。

 

この先端の白い部分に粘性があるんよね。

これが、詰まったのか…

A1mini-trouble-3

↑Bambuのシルク系フィラメント。

当時セールで購入してから開封し、除湿剤+ジッパー内にしばらく放置していたんよね。ダメだっかか…

 

シルク系のフィラメントは控えよう…

 

シルクPLAは通常PLAより添加剤(光沢材)が多いためか、

半溶融状態で冷却しやすいそう。

 

しかも、長期間放置したことで、フィラメントは加湿されて、

加熱時に発泡気味になった(内部で抵抗増えた)のかも…

 

  • 押し出し不安定 → 焦げ → 詰まり

が原因かと。

 

うーん、これまでに、同様な現象は無かったので、

シルク系の運用は難しそうだね。

 

正常時の造形後もパキパキ割れやすく、とても脆い。

今後の糧としていければ。

 

再ランすると…

 

A1miniでギア詰まり?

 

カタッカタ、タタタ…

あれ、ギアが回らない。

 

う、歯車にも絡まっているのか?!

恐る恐る、A1miniを分解していくと…

 

A1mini-trouble-4

↑まずはここ。

前面のネジ2つで、簡単に外せれる。

 

A1mini-trouble-5

↑あ、フィラメントの残りカスがいたわ。

犯人はこいつだったっか。

(エクスルーダーにフィラメントを入れると、問題なく下側から出てきた。)

 

まあ、軽傷で済んでよかったね。

P1Sと異なり、2年以上使用しているが、いまだギアまでアプローチしたことがないな…

 

すごいぞ、A1mini。

いつかはエクスルーダーを分解するときを覚悟しつつ。

 

おわりに

 

以上「A1miniのノズルが外れない、ギア詰まりも発生…」でした。

 

A1 miniの買い替えを頭によぎりましたが、まだまだ使えそうですね。

恐るべし、Bambuの3Dプリンター。

>>Bambu Lab – Japan store

 

それでは、また。

 

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