afterコロナと遠隔医療を考える

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

新型コロナウイルスの拡大を受け、働き方が一新しそうですね。

実際、私も、先週から、自宅にて、テレワークしています。

  • with コロナ(コロナと伴に)

という流行している言葉を横目に、今回は、after コロナを考えていきます。

とみます
この内容は「after コロナ」についてです。

 

武漢肺炎/新型コロナウイルス/COVID-19の特徴

 

まずは、今回の新しい、コロナウイルスについて。

このグラフが分かりやすい↓

covid-19-200412

引用…クラスター対策研修会(2020年3月29日)

 

  • SARS (Severe acute respiratory syndrome): 重症 急性 呼吸器 症候群

とは、

  • コロナウイルスによって、引き起こされる、呼吸器疾患

のこと。

 

2002年、中国の南方で流行したのが、うっすら、頭の片隅に。

(確か、中学生か。)

 

コロナウイルスは、いくつか、種類があるそうだが、今回のは、新しい種類だそうで。

  • COVID-19 (疾患のこと)

あるいは、

  • SARS-CoV-2 (ウイルス名)

とも。

 

んで、図から見てわかるように、

従来のSARSとは、異なり、

  • 無症候や軽症が存在すること、
  • 三角形が大きい(感染者数)が多いこと

が、ポイントかと。

 

まあ、家にいた方が無難だわ。w

ってことで、私の勤務先も、テレワークを推奨している。

 

製造業とあって強制ではないけど、自主的にテレワークを取りやすい環境で。(感謝!!)

年収は低いけど、この辺の柔軟性は、さすがである。

 

周りのオッサン会社員の意識が変化している

 

その勢いに便乗して、

  • 積極的にテレワークしたり、
  • チャット体制を整えたりすることで、

周りのおっちゃん達の意識も変化しているような。

 

やはり、

  • 効率化/合理化

な働き方に、自然に進んでいくのかな。

 

逆に、言うと、

  • 非効率/不条理

は、淘汰されていくと。

 

そのトリガーになったのが、今回の

  • コロナウイルス
  • +若者? アラサーたちのIT化ワーク

で。

 

うむ。

来たるときが来た。

 

ってことで、

その先を少し、妄想していく。

 

after コロナを考える

 

まず、after コロナとは。

大きく分けて、2つの時間域があるかと。

  1. コロナウイルスが蔓延した後
  2. 終息した後の世の中

 

今回は、長期的な

  • 終息した後の世の中

を考えていく。

 

ざっと、

  • テレワーク
  • 遠隔医療
  • xR (VRやARなど)
  • オンライン決済
  • 工場の自動化

など?

 

テレワークに伴って、

  • 海外でいえば、ZOOM
  • 国内でいえば、チャットワークス

など、積極的に使う企業が増えてくるかもしれない。

 

一方で、画期的だな! と思うのが、遠隔医療。

多分、これから、医師や看護師の感染リスクが問題視され、注目を浴びるはず。

 

特に、病院に来る必要が無い患者へはね。

一方、個人としては、今、軽い風邪を引いたら、薬をもらうために、病院行くのも億劫だ。

(しかも、待ち時間が長すぎる。)

 

個人的にも、

  • 従来の医療システム

にメスを入れてもらいたく。

 

海外のオンライン診察

 

まずは、最大手。

  • テラドック (TDOC)

アメリカの企業で、有料会員は、2600万人を超えているだとか。

 

同業他社

  • べスト・ドクターズ
  • アドバンス・メディカル

を買収し、断固たる地位を築いているそう。

 

今は、まだ赤字だけど、

これからグッとくるかもね。

 

コロナの影響もあり?

株価もかなり伸びている。

 

あとは、

すでに、Amazonの社員向けに、

  • バーチャルクリニック

を展開している。

 

一般向けに展開しようものなら…

きっと日本の企業でも、認識が変わるに違いない。

 

他にも、中国の

  • 平安ドクター。

 

米国製薬系の

  • ヴィーヴァ・システムズ(VEEV)

など。

 

簡単に調べただけだけど、結構出てくるね。

今の内から、情報収集しつつ、プラス、少しずつ株を仕込んでいこうかー。

 

早く、国内でも、普及することに期待しつつ。

 

おわりに

 

以上「afterコロナと遠隔医療を考える」でした。

 

世の中には、解決すべき問題点が多々ありますね。

自分の「時間」は有限なので、本業で社会貢献しつつ、一方で画期的な企業に「お金」を投じることで、より社会が豊かになることに繋がっていければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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