とみます(@20tomimasu)です。

 

今回は「読者の声」を参考に「金持ち父さんへの道」を発信することにしました(`・ω・´)パチパチ

  • 投資する「お金」なんてねーよ
  • とみますさんの投資資金は、何だかんだ言って「金持ち」だよー
  • 投資したいけど、もうちょい「お金」あったらいいなー

という方を、対象にしています。

 

というのも、私も「ゼロ」からのスタートでした。

むしろ、親は「トラックの運転手」で、絵にしたような「貧困家庭」(´・ω・`)

 

なんとか、奨学金を借りて、大学に行き…

 

(省略)

 

ある本に出合いました。

 

ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん」です。

そこから、考え方が変わりました。

 

ですが、その本は、どちらかと言うと「海外向け」で、「国内向け」に消化する必要がありました

実践しては、失敗し、上手くいったと思ったら、転落し…

 

まあ、落とし込むまでに「時間」がかかったんです。

あっという間に「9年」が過ぎ…

 

(省略)

 

やっと、資産収入が「10万円」を突破しました(*´▽`*)パチパチ

2018年です。

 

同時に、読者からも、多くの支持を頂き、いつも感謝しております。

そこで、今回は「資産状況ゼロのあなた」に向けて、順を追ってまとめておきます。

 

数年前の私を見ているようで…

当時は、ガムシャラにやってきました。

 

それだと「遠回り」と「失敗」が多いんですよね。

  • 今だったら、どうするべきか
  • 今の私だったら、数年前の私に、どう伝えるか

という視点で、まとめておきます。

 

それではどうぞ。

とみます
この内容は「金持ち父さんへの道」についてです。

 

「金持ち父さんへの道」ステップ① ~1万円

 

まずは、金融リテラシーの「基礎」をつけましょう。

 

この2冊だけは、絶対に読んでおいてください。

 

何度も、読み込むようにしてください。

投資を考えるたびに「この2冊」を「パラパラ」っと、めくると「ヒント」を得ることができます。

 

そして「基礎」を付学びつつ、同時に、手を動かしながら「投資金」を用意していきます。

 

「金持ち父さんへの道」ステップ② ~1万円

 

ここでは、投資を行うための「 種銭 (たねせん) 」を作ります。

 

まずは「10万円」を用意し、リスクゼロで「+10万円」を作ってください。

>>【種銭の作り方】「お金」は無いけど「手間」をかけて「投資金」を作ろう (超初心者向け)

 

私たちの生活で「お金がどのように動いているのか」を、考えてください。

そして、お金の習性「お金があるところに、お金が集まる」を利用していきます。

 

「お金が回る、お金を運用する」

この感覚を、肌で感じ取ってください。

 

次に、その「10万円」を「いかに投資していくか」です。

 

「金持ち父さんへの道」ステップ③ ~10万円

 

「10万円」を用意しましたね?

それでは「10万円」の使い方を見ていきます。

 

といっても、投資に、タイミングは付き物。

 

たとえば、10年前のリーマンショック後に、米国株を買っていれば、誰もが資金を増やせました。

だから、今から「米国株を買え!!」って言われても…

 

そうですよね。正しい判断だと思います。

「米国株の高値」の状況に、リスクしか見えません。

 

といったように、エントリーのタイミングで、お金を増やせるかどうかが、とても大きく左右します。

なので、18年7月の今、オススメできる金融商品を紹介します。

 

と言っても、今は「1つ」だけです。

それは…

 

 

SVXY」の買いです。

別名「米国VIベアETF」。

 

幸いなことに、18年2月、VIXショックが起き、安値にある状況です。

まるで、10年前のリーマンショックのよう…

 

多少は上下しますが、これから上がっていきます。

>>【SVXY】米国VIベアETFとは

 

今、初心者に、オススメできる商品は、これだけです。

他の運用は「リスクの高い」売買になるので。

 

とりあえず、この商品を買い、まずは、利益「+10万円」を目指しましょ。

10万円あれば、ロスカットを低くしても、10枚は買えます。

 

その時は、できるだけ「低い」所で買えると、もっといいですね。

まあ、時間が経過すれば、価値は増していきますので。

 

そしたら、その利益で、さらに他の商品で…

といった感じに、自分の増やせるネタを増やしていきます。

 

同時に、会社員の給料を貯めてください。

「50万円」をナントカ、用意しましょう。

 

そしたら、次のステップの運用方法について、紹介します。

 

今日はここまで。

それでは、また。