【SVXY】米国VIベアETFとは

 

読者の富も増す、とみます(@20tomimasu)です。

 

仮想通貨もこんな状況なので、新たな「資産形成」を図っています。

まずは、得意としているオプション取引を伸ばそうと。

 

ですが、残念なことに国内は「nk225」だけ。

加え、品薄(取引も少ない? )なので、海外のオプション取引に注目しました。

 

が!!

最低でも、入金で口座に「100 USD」いるみたい…

 

まあ、レバレッジを利かせるので、それくらい必要なんですよね(´・ω・`)ワカルヨ/

20代の会社員には「100万円」は、ちとキツイ。

 

ってことで、しばらく、国内の「CFD」で。

 

もちろん、国内では「コール」や「プット」はできないので「ハードモード」になると思う。

まあ、スキルアップってことで(*´▽`*)。

 

今年の2月には「ボラティリティショック」あったので、それなりに「良い状況にいる」と。

詳細をまとめておきます。

とみます
この内容は「SVXY」についてです。

 

なお、この情報提供は、ゼミメンバーの「くじらっきーさん (40歳のオッサン)」 からです。

彼の「トレード力」&「情報収集力」を基に、当方の「オプション経験」を加味した戦略です。

>>Quality of Life〜福祉の仕事をしながら投資で豊かな生活を目指すブログ

 

米国VIベアETF(SVXY)とは

 

一言でいうと「米国VIに対して、負の相関を持つETF」のこと。

(正確にいうと、S&P 500 VIX の「-0.5倍」に相当するファンド)

>>SHORT VIX SHORT-TERM FUTURES ETF

 

米国VIとは、恐怖指数(VIX)に、正の相関を持つ指数のことで、

  • Volatility Index (ボラティリティ インデックス)

の由来から。

 

VIXの中身は、

S&P500 (アメリカの大型株500銘柄で構成される指数) のボラティリティ(変動率)のこと。

 

難しい言葉が多いので「超」簡単にいうと、

  • 米国株の値動きが「激しい」と「米国VI」は上がり、
  • 米国株の値動きが「小さい」と「米国VI」は下がる。

 

この「米国VI」に対して、負の相関を持つのが「ベア」。

 

それを今、買っている。

まずは、負の相関の確認から↓

 

米国VI vs 米国VIベアETF

CFD180611-2

引用…GMOクリック証券CFD

  • 上が、米国VI
  • 下が、米国VIベアETF

 

米国VIの性質は、ボラティリティが上がると増大するが、タイムディケイがあるので、減少していく傾向にある。(コンタンゴ? 言い方違うかも。)

なんだけど、下がり続けてしまうと「ゼロ」になるので、毎月の価格調整がある。

上のチャートで、ちょうど「窓」になっているところ。

 

一方、ベアは「米国VI」に対して、負の相関を持つように、構成されている。

ので、全体的には、上昇していくことになる。

 

ん?

じゃあ、ベアを買えば良いんじゃね?

 

誰もが、疑問に持つだろう↓

 

米国VIベアETFは、上がり続けるのか?

 

答えは「YES」だ。2012年~ の月足を見てみよう↓

CFD180613-1

引用…GMOクリック証券CFD

ただし、条件付きで。w

見ての通り「大暴落」がある(*´▽`*)ジェットコースター見たい

 

しかも、今年の2月。

もう「記憶」に、薄れているかもしれない。

>>アングル:米VIX逆張り証券の損失、個人投資家を直撃

 

結局、個人投資家が「ババ」を引いたみたい。

一度、はじけたので、約6年前の「最安値」の水準にいる。

 

米国VIベアETFは買い時?

CFD180613-2

引用…GMOクリック証券CFD

発想が、初心者で申し訳んご。

今は、安いところを、拾っている状況。

(図中、赤い△がエントリーポイント。)

 

ボラティリティが上がらない限り「スルスル」と、上がっていく。

 

ただし、

  • リーマンショック (08年9月)
  • VIXショック (18年2月)

並みの「ボラが大上昇」すると、死ぬ。

 

それは、この取引は「証拠金取引」で、レバレッジを利かせているから。

個人のリスクコントールが問われる。

 

まあ、その辺のスキルアップが「洗練された投資家」には、必要だと思うけど。

試しに買った「10」建玉数の「証拠金」を見てみよう↓

CFD180613-3

 

ロスカットは、安全圏「7円」にしている。

(さすがに、それ以下は、無いだろう…。が、何が起きるかわからない、あくまで参考までに。 )

 

「10枚」の場合で「7,892円」が証拠金。

 

約1.5ヵ月での金利差で「-17円」程度。

この程度なら、気にしなくてオッケーだろう。

 

価格調整額は、ありませんでした。

>>【米国VIベアETF(SVXY)】価格調整額はいくら? 「米国VI」の売りと「ブルETF」の買いが魅力的?

 

1枚に対する証拠金は、約800円

20代の会社員でも、手頃に始めれるのが嬉しい。

 

一方、プロは、数百、数千の単位で行うんだろうな…

少しずつ、肌感覚でスキルアップしてこ。

 

注意点としては、誰かが必ず、ババを引くこと。

数か月、数年は上がり続けるけど、いつかは弾ける。

 

そうなる前に、資金を抜く(利確する)こと。

まあ、上がり続けると、忘れちゃうんだけどね。w

 

ムリをしない、金額レベルで、フォローしていきましょ。

まだ、開設していない方は、こちらから。

>>GMOクリック証券CFD

 

おわりに

 

以上「【SVXY】米国VIベアETFとは」でした。

 

1か月半で「+6%」って、スゴイですよね。

今の低い水準で、どれだけ買えるかがポイントかなと…。

 

むろん、このファンドの会社は、保護されているわけではないので、リスクはあります

気になる方は、詳細を。

>>PROSHARES TRUST II PROSPECTUSES

 

気長に期待してきます。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

sco180415-2

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