【CREAL(クリアル) とは】比較とデメリット?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

不動産クラウドファンディングのクリアル(CREAL)が来月からリリースされるそう。

TATERU事件があった今…不動産はどうなのか。

 

他サービスとの比較と、リスク&デメリットについて。

サクッと、まとめておきます。

とみます
この内容は「CREAL(クリアル) 」についてです。

 

CREAL(クリアル) とは

CREAL181118-1

 

新しい時代の不動産投資、

ネットで切り開く大型不動産クラウドファンディング。

 

へー。

来月から、新しい「不動産×ファンド」が始まるそう。

 

なんだけど、けっこう、今、不動産は厳しいんじゃない…?

と、懐疑的。

 

というのも、TATERUの改ざん事件もあったから。

(融資の際に、20万円→900万円。)

 

まあ、投資するかどうかは、別として…

情報収集をしておく。

 

CREAL(クリアル)のメリット

 

メリットを自分なりに↓

 

  • 1口1万円から
  • 全て、オンライン完結
  • 数多くの物件を、自分で選択できる

 

かな。

 

今調べてみると、1件だけ掲載されている↓

 

CREAL181118-2

 

ぬお、ホテルって。w

規模デカすぎ。

 

私は、区分を2室、所有しているが、

よくて、アパートを、たまに、見るくらい。

 

…約「9億」のホテルって(;・∀・)。w

いや~、ある意味、面白いけども。

 

クリアル、規模が大きいのを扱っていくのかな?

まあ、今後の出方をフォローしていくことにして。

 

CREAL(クリアル)×他サービスの比較

 

CREAL 現物不動産 ソーシャルレンディング
投資金 1万円から 借金 1万円から
リターン 〇 (ただし、業者によっては、遅延アリ)
透明性 ×

 

↑不動産現物投資と、ソーシャルレンディングとで、比較。

 

CREAL(クリアル) vs 不動産現物投資

 

確かに、現物よりは、

  • 銀行
  • 登記

などの、煩雑な手間は要らない。

 

また、

  • 融資 (借金)

をする必要もないので、それなりにメリットがあるような。

 

が、

  • リターンはイマイチ…

 

さっきのホテルで、年利「+4.2%」。

まあ、高すぎると、逆に怪しいし、「妥当」と言ったところか。

 

CREAL(クリアル) vs ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディングの場合、

  • 誰が、
  • どこの不動産に
  • どうやって、

投資しているか、見えない。

(↑制度上、そうなるらしい。)

 

が、この不動産投資クラウドファンディングの場合、自分で物件を選択できる。

これは、メリットとなりそうな。

 

金融リテラシーの向上に繋がるね。

まずは「見る」こと。

 

  • どこの地域で
  • どんなコンセプトで
  • 誰が建てているのか…

 

雰囲気を味うことができる。

なので、まずは、目を通してみてくれ。

 

会員登録(無料)をすると、より詳細な情報に触れることができる。

>>CREAL

 

  • メールアドレス
  • パスワード

の入力で、サクッと。

 

もっと言うと、投資家向けに、優待が用意されていたり…↓

CREAL181119-3

(↑会員登録(メアドでOK)しないと見れない。)

 

これは、やり方が上手い!

投資者に加え、利用者までも、増やすというのか。

 

クラウドファンディング、効率的だね。

一方…

 

CREAL(クリアル)のデメリット?

 

まず、パッと浮かぶのが、

「人口減少」の我が国に、不動産って(;・∀・)。

 

マクロ的には、2020年のオリンピック需要の後、不動産の高利益化は難しくなってくる?

単純に、親~祖の時代のようには、エスカレーター式に、増えていかない…。

 

利益の出る物件は、かなり限られてくる。

 

ということもあり、今は、業者やプロ投資家が良物件を、ギラギラと、狙っているような状況。

確かに、利益は出るけど、当たりを見つけ、買えるまでの確率は、低くなっている…

 

でも、こんくらい、規模がデカければ、逆に、競合は減るのか? w

まあ、その辺は、様子を見つつ。

 

あと、最近は、銀行の融資の引き締めに加え、米金利が上がってきている。

おそらく、日本も、今後、金利を上げていくことになるのかな。

(今、低すぎ。←ゼロ金利政策。)

 

だけど、ファンディングの場合は、金利は、関係ないのかな?

一般から募るわけだし。(それに、相当するのが配当か。)

 

ふーむ。

 

最後に、CREAL(クリアル)のデメリットをまとめておこう。

  • 大きくは、稼げない。
  • 第二種金商-関東 第2898号、宅建業-東京(1)と、歴史は浅い。(実績は無い)
  • 2020年を境に、不動産全体の先行きに不安がある?

かな。

 

一方、

  • 融資引き締めに対しては、ファンディングの場合は、関係ない?
  • 金利上昇による、利回り低下も、関係ない?

 

なんだか、メリットも、垣間見えてしまったが。w

 

まあ、情報収集だけはしておこう。

>>CREAL

 

CREAL(クリアル)のリスク?

 

まあ、CREAL(クリアル)に限ったことじゃないけど、

  • 元本は保証されない。

 

最悪、投資したお金は、ゼロになることも。

念頭に置きつつ。

 

また、入金後、やることがなくなる一方、イグジットの判断は、相手任せ。(期間が指定されている。)

資金がロックされるという、リスクも。

 

やぱ、やるなら、余剰資金で。

 

おわりに

 

以上「【CREAL(クリアル) とは】比較とデメリット?」でした。

 

金融のあり方が、少しずつ変わっていますね。

肌で感じられるように、情報だけは収集しておきます。

>>CREAL

 

色々と問題のある不動談業界ですが、クリアになることに期待しつつ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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