pika1.0の始め方・使い方、動く年賀状を作る方法

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

明けましておめでとうございます。

先日、動画生成AIのpika1.0が誰でも使えるようになりました。

 

これまではdiscord鯖で生成する必要がありましたが、pika1.0はweb上で生成できるので、とても簡単に。

ちょうどいいタイミングなので、動く年賀状を制作してみます。

 

イラスト画像の準備

 

ChatGPT4のDALL-E3を使用して、イラスト画像を準備した。

ちなみに、無課金の方は、BingのDALL-E3でも十分。

 

こんな感じに、頭の中のイメージを伝えると↓

次の絵を描いてください。

ドラゴンが飛んでいます。背景は花火です。年賀状に使用します。黄色い猫がドラゴンに乗っています

pika231231-4

 

おぉー、悪くない。

では、この画像を下地に、動画生成をしていこう。

 

ついでに言っておくと、

pika1.0でもイラスト画像生成はできるが、DALE-E3の方が精度が高いので。

 

pika1.0の始め方・使い方

 

にアクセスする。

 

おそらく、アカウントを作成していないと使えないので、

メールアドレスなどで登録を済まそう。

 

ログインすると。

pika231231-1

引用…https://pika.art/

 

クリスマスのデモ動画がたくさん用意されており。

ここで使われている、プロンプトを参考に、下側の欄に文章を入力し、画像をアップロードしよう。

 

生成①

 

おぉー、ほんとに動き始めた。

こちらは、背景の花火の変化量が多い。ドラゴンと猫が会話しているようだ。

 

生成②

 

一方、②は、龍のたてがみがなびいて、飛行の感じが伝わりやすいね。

本音を言うと、両方を指示しているんだけど、なかなか両者のアウトプットが難しい…

 

元画像をどれだけ反映させるかの強度パラメータを設定できるので、

それを変更しながら、試行錯誤していくと良い作品に出合えるかも。

 

動画編集ソフトで仕上げ

 

最後に、生成した動画を用いて、仕上げを。

編集ソフトとして、FlexClipを用いているが、文字を入れて動かすだけなので、自分が普段使用している編集ソフトでOK。

 

ということで、

今年もよろしくお願いします!!

 

おわりに

 

以上「pika1.0の始め方・使い方、動く年賀状を作る方法」でした。

 

3秒動画の生成時間は、1分程と、とても速かったです。

自分でやろうとすると、stable diffusionで何十枚も生成する必要がありますからね…pika1.0スゴイ!

 

もしかしたら、年末だったので、鯖が空いていたのかな?

おそらく、discordと同じ仕様で、溜まったプロンプト順に生成していくのだと思います。

 

空いている内に、色々と試していきましょう!

それでは、また。

 

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