1-7 原点復帰に「金持ち父さん」キャッシュフロー・クワドラントとは

 

こんにちは、とみますです。

前回のブログでは「日本株で勝ち続けるのは難しい」と判断しました。

そのため、他の方法を考えていきます。



 

原点復帰に「金持ち父さん」

 

月利4.4%。

この目標を達成するには、どうすればよいのか。

前回のブログで説明したように、お金と時間に限りがある私にとって、

手間と時間がかかる日本株の売買運用では、この目標を達成することが難しいことを悟った。

 

さっそく、行き詰る…。

 

こいういうときは、どうしようか…

ふと、隣の本棚に目をやると、ある本が目についた。

そう「金持ち父さん」だ↓↓

 

「金持ち父さん」にも色々なシリーズがある。

今回はなぜか「キャッシュフロー・クワドラント」に目が付いた。

 

何かしらのキャッシュフローで、月利4.4%を達成できないのだろうか。」

この直感を元に、読み進めていく。

 

 

キャッシュフロー・クワドラントとは

 

そもそも「クワドラント」とな何か。

クワドラントとは「4つの象限」のこと。

図で表すとこんな感じだ↓

Jpeg

 

父さんいわく「4つの異なる人間に分けられる」。

それぞれ、Eと、Sと、Bと、Iだ。

ところで「EとかBって何だっけ?」

それはこれだ↓↓

E…Employee(従業員)

S…Self-Employee(自営業者)

B…Business Owner(経営者)

I…Investor(投資家)

 

「そうだ、そうだ、思い出してきたぞ。」

これらは、たしか

お金がどこから入ってくるか

で違うんだよね。

 

それぞれ、

Eは「給与所得」から。

Sは「自営ビジネス」から。

Bは「雇っている従業員によるビジネス」から。

Iは「投資」から。

だ(`・ω・´)。

 

私は「E」だ。

それは「所得の99%」は「給与から」だからだ。

逆に気になる「残りの1%」は、「日本株の売買や配当からの利益」だよ( ゚Д゚)。

あってないようなものだけど…

 

 

父さんいわく、

「どこに属しても経済的な自立は可能らしい」

が「BとIの方が早く目標に到達できる」らしい。

 

なるほど、

32歳で決めた目標を達成するには、

「B」や「I」の生き方を参考にする必要がありそうだ。

 

これからは「B」や「I」に焦点を当てて、彼らの考え方を学んでいこうと思う。

 

 

おわりに

 

以上「原点復帰に「金持ち父さん」キャッシュフロー・クワドラントとは」でした。

簡単な「クワドラント」の紹介で終わってしまったが「この本の本質は突いている」と思う。

自分がどういう象限にいて、今後どの象限を目指すのか、

そして「今後どのように象限を移動していくか」を追求していきます。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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