xJOEのFarmが見つからない…廃止されていたので、sJOEで運用していく

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

Trader Joe(トレーダー ジョー)という、AvalancheネットワークのDeFiを触っています。

ちょうど1ヵ月前に、xJOEのステーキングをしていたのですが…

 

いつの間にか見れなくなっており。

調べてみると、xJOEは廃止され、手動で引き出す必要があるみたいで。

 

あやうく、死に金になるところでした。

一方で、新生のsJOEというステーキングがリリースされていたので、そちらで運用していきます。

 

xJOEのFarmが見つからない…

JOE220304-13

引用…https://traderjoexyz.com/farm

 

↑約1ヵ月前に、xJOEの単独Farmがあったのに、どうしても見つけることができない。

困ったな…

 

と思い調べていると、直接URLを入力すれば、解決できた↓

JOE220304-1

引用…https://traderjoexyz.com/farm/xjoe#/

 

これは、不親切だー。

案の定、他の運用者らの約1400万ドルが引き出されておらず。

 

公式ブログによると、>>Bulletin Board: February 27th

  • xJOEに置いておくと、全く収益を受け取れない

と書かれており。

 

これはヒドイ。

今すぐにでも、引き出しておこう。

 

Farmから引き出した後は、ステーキングで引き出すことができる↓(Farmしていると、ここに表示されないから、気づきにくい。)

JOE220304-5

 

xJOE→sJOEに変更した理由

 

一方で、新生した、sJOEというステーキングサービス。

xJOEのように、JOEを預け入れる所までは、同じだが、

  • これまでのxJOEでは、JOEを報酬で得ていたものの、
  • 新生のsJOEでは、USDCを報酬として得ることができる。

 

まず、ステーブルコインを採用した理由は、同じ公式ブログ内に、

  • JOE報酬の場合、売り圧力を喰らう。
  • プラットフォームエンゲージメントを促進する多目的な報酬を提供する

と書かれており。

 

なるほどねー、

確かに、USDCの方が使い勝手がいいか。

 

また、もう1つ理由があって、それは、使いやすさ。

  • xJOEは、xSUSHIトークンから「借用」されたモデル

で、仲介みたいなものを挟むことで、情報の扱いに煩雑になっていたと。

 

それを、独自のsJOEを利用することで、

  • 収穫量を即座に確認し、収穫量ファームと同じように報酬を請求する

ことができるそうで、大幅に使い勝手が良くなったみたい。

 

へー、

早速、そのまま検証用の少額を試験していこうか。

 

sJOEの運用方法

JOE220304-8

引用…https://traderjoexyz.com/stake

↑Trader JoeのStakeというタブから、辿り着くことができる。

 

JOE220304-9

↑保有しているJOEを確認し、預け入れる量を決定して、Approve→StakeすればOK。(計2回のトランザクション処理が必要。)

 

JOE220304-14

↑しばらくすると、Stakedの項目に、運用状況が記載され。

 

お、これで、行けたっぽいね。

確かに、Farmを挟むよりは、圧倒的に分かりやすいし、簡単で(*´▽`*)。

 

また、7日間ベースでの年利かな、+50%と表示されており。

まあ、預け入れているJOEの価格下落リスクを考慮すると、妥当なラインか。

 

  • Binanceチェーンでいう、PancakeSwap、
  • Avalancheチェーンでいう、Trader Joe

的な感じかな。

 

しばらく値動きを見つつ、追加投資も前向きに検討しつつ。

ちなみに、今のJOE価格は↓

JOE220304-15

引用…https://coinmarketcap.com/currencies/joe/

 

拾いやすい価格帯になっているんよね。

ただ、もう一段階下げる可能性もあるから、その辺の裁量は難しく。

 

まあ、これから、Avalancheチェーンの利用が増えてくれば、あながち、伸びそうな通貨だと思うけどね。

気長に期待しつつ。

 

おわりに

 

以上「xJOEのFarmが見つからない…廃止されていたので、sJOEで運用していく」でした。

 

今回のように、まさか、確認できるリンクが消失していたとは。

新生のDeFiは、仕様が頻繁に変わるので、サービス情報を追う必要があり、労働所得に近いですね。w

 

自分の手の届く範囲で、DeFiを運用していくことが大事なのかも。

マイペースで、次世代の? 運用を続けていければ。

 

それでは、また。

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