3-14 「学生納付特例制度利用後に追納すべきか」を考える

こんにちは、

日本年金機構から便りが来ました。

 

内容は

 

 

「これまでの年金加入期間」

 

 

「これまでのの加入実績に応じた年金額とこれまでの保険料納付額」

 

 

「最近の月別状況」

 

 

について。

 

 

この紙だけでは、理解が難しいので、

 

 

日本年金機構のホームページへ。

 

 

忘れていたが、

 

 

過去に「ねんきんネット」に登録していたらしく、

 

 

手帳のメモを探し、

 

 

IDとパスワードを入力し、ログインしてみた。

 

 

このwebサイトをいろいろクリックしていると、

 

 

あるキーワードが気になった。

 

 

【追納・後納】のタグから、たどり着いた【学特】である。

 

 

略称に慣れない自分なので、より詳しく調べてみた。

 

 

【学特】は【学生納付特例制度】の略称らしい。

 

 

これは、

 

 

「20歳から国民年金の支払いが義務付けられているが、

 

 

学生については、申請により納付が猶予される制度」

 

 

のこと。

 

 

申請した記憶はうろ覚えであるが、

 

 

申請したことになっているので、よしとしよう。

 

 

問題は、猶予された納付をどうすべきかである。

 

 

マイページには【追納・後納】が可能とある。

 

 

後から猶予された納付を行うと、どんなメリットがあるのか。

 

 

グーグルで検索すると、

 

 

日本年金機構の学生納付特例制度

 

 

にたどり着く。

 

 

詳細は省くが、ここでは、

 

 

「経済的に余裕がある場合は、保険料を納付する方がお得である」

 

 

とある。

 

 

「本当だろうか」

 

 

さらに調べてみると、

 

 

20代必読!学生納付特例で免除された国民年金は追納すべきか

 

 

学生特例の年金は納付すべき?具体的な金額で考えてみた。

 

 

にたどり着く。

 

 

特に後者が

 

 

ケーススタディで確からしい計算をしているので、

 

 

参考にできると判断。

 

 

極論、

 

 

「自分が年利1.6%出せるなら、追納すべきではない」

 

 

ということだ。

 

 

個人的にも

 

 

「20代のお金の価値は老後のときの価値と比べて高い」

 

 

と考えているので、私は

 

 

「20代は追納しない」

 

 

ことを決定した。

 

 

 

 

ただ、

 

 

銀行貯金派の人は、

 

 

年利1.6%は難しいので、

 

 

追納を検討すべきである。

 

 

その場合、

 

 

過去10年以内に猶予された納付にしか追納できない制度なので、

 

 

20代のうちに「追納するか」を判断する必要がある。

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