【19年3月11日~】S&P500の相場感?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

やっと、米株の調整が来ました。

  • 上値抵抗帯での反落…

教科書通りの展開に。

 

買ったVIXの出口戦略を考えます。

とみます
この内容は「VIX投資」についてです。

 

S&P500の週足チャート

VIX190311-1

 

↑5年以上に渡る、超上昇トレンド。

移動平均線、MA200(白線)を下回ることは無かった。

 

が、ここ1年で、トリプルトップを形成しそうな雰囲気?

>>前々回の記事

 

もしかしたら、MA200を下にブレイクする?

と、歴史的瞬間に立ち会えるかもしれなく、ワクワクしている。

(少し、気が早い。)

 

次に、下位足を↓

 

S&P500の日足チャート

VIX190311-2

 

↑上値抵抗帯をピンク色で示している。

ここで反落し、MA200(白線)を下にブレイク。

 

終盤に向かって、戻したものの、MA200の下で決着。

今週も、弱い相場が見込まれそうな。

 

そこで、今のうちに、出口戦略を考えておく。

現在のVIXポジションは、

  • 米国VI買い×5枚

 

2月後半~3月前半にかけて、抵抗帯でのチャンスを狙い、時間を分散させて、買い集めた↓

VIX190311-4

 

また、2017年のような、上昇トレンドを堅持するような市況ではないため、

2018年~の運用方法を探索しつつ、実践している。

 

戦略としては、

  • 買った米国VIを盾に、新規に米国VIを売っていく。

 

the 両建て。

この理由は、心理的負担を軽減するため。

 

青天井の米国VIを、単騎で売るのは恐いから。

ロスカット設定があろうと、何が起きるかわからない。

 

んで、どこで売ろうかって話↓

 

今後の相場感?

VIX190311-5

 

↑理想は、こう。(S&P500の日足。)

まあ、そんな簡単には行かないと思うけど。w

 

大局でのダウ理論は、高値を更新できていない。

むしろ、安値を更新?

 

逆にいうと、

ロスカットは、ピンク色の抵抗帯をブレイクした時。

 

これらを踏まえて、シナリオを3つ↓

VIX190311-6

↑S&P500日足。

 

  1. 上値抵抗帯を上にブレイク、最高値更新へ。(損切り)
  2. MA200に従うように、揉み合い。(長期化するなら、損切り?)
  3. 小局でのダウ理論(ダウントレンド)形成へ。(理想)。

 

売るときは…

逆にいうと、自分だったら、どこで買うかを考える。

 

この辺?↓

VIX190311-7

 

あるいは、分割して…

VIX190311-8

↑ホリゾンタルライン毎で、1枚ずつ売っていく?

 

うーん。

その時のスピードも見つつ、かな。

 

どうなることやら。

予想に反して、米株が強く上昇したら、直ぐに逃げれるように、備えつつ。

 

気長にフォローしていく。

 

おわりに

 

以上「【19年3月11日~】S&P500の相場感?」でした。

 

米中摩擦ショック?

的な金融ショックに期待しつつ。

 

何が起きても、淡々と処理を施していければと思います。

>>GMOクリック証券CFD

とみます
今日も最後までありがとうございました。

sco180415-2

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