【20年7月20日~】S&P500の相場感?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

先週相場感①の展開に。

1年レベルで意識されている抵抗帯がいて、上値は重く。

 

ここを超えるのか?

S&P500とVIXの環境を把握していきます。

とみます
この内容は「VIX投資」についてです。

 

S&P500の日足チャート

VIX200720-1

↑2019年からの旧上昇トレンドライン。

上昇時は、6回ほど、意識され、リターンムーブでは、3回目が形成しつつあり。

 

S&P500をショートしやすそうだが、

目先、高値切り下げラインのリターンムーブが待ち受けており、利幅は薄そう。

 

そのため、エントリーしたとしても、短期勝負になるか。

下位足を↓

 

S&P500の4時間足チャート

VIX200720-2

↑抵抗帯の入口付近で反落し。

深い領域まで、進入しなかったことを鑑みると、少し上昇が弱く。

 

昔に引いたラインが、ここまで意識され、

反落や反発が起きているのが、面白く。

 

どっちに抜けるかは誰にも分からない。

リスクリワードの良いエントリーポイントをひたすら待ち続ける展開になりそうね。

 

S&P500の1時間足チャート

VIX200720-4

↑安値と高値を切り上げている、the 上昇トレンドライン。

が、窓を埋めた後、上昇したものの、やはり、ちと威力が弱く。

 

 

前の高値を超えるかどうかがポイントかと。

とりあえず、出だしの動きを確認していければ。

 

3つのVIX指標

 

まずは、メジャーなVIX↓

VIX200720-5

引用…https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-VIX/

 

今で、

  • 25.7

 

大分、下がってきた。

が、平時の10台まで、まだ遠く。

そのまま、大統領選挙に突入しそうね。

 

次いで、短期/中期のVIX↓

VIX200720-6

引用…https://jp.tradingview.com/symbols/spread/CBOE%3AVIX%2FCBOE%3AVIX3M/

 

  • 0.85

少しずつ、下がってきている。

お得感の0.80以下まで、もう少し。

 

期近と期先の価格は↓

VIX200720-7

引用…http://vixcentral.com/

 

コンタンゴのカーブが急になってきた。

その率、9.88%。

 

価格差異狙いも、ようやく、旨味が出てくるのか。

が、VIX売りは、大統領選挙が過ぎてからでも十分だろう。

(というか、依然として、売り禁が続いている…)

 

さいごに、今週の相場感を。

 

今週の相場感?

VIX200720-8

↑S&P500の4時間足チャート。

 

いつものように、3つのシナリオを。

  1. 1年レベルの抵抗帯を上にブレイク。大上昇相場へ。 (様子見。)
  2. 抵抗帯での反落後、高値切り下げラインのリターンムーブ。 (節目に居合わせることができれば、細かく拾っていく。)
  3. 上昇トレンドラインを下にブレイク。(②の時に、ポジションが残すか判断していく、数枚の利を伸ばせれば最高。)

 

抵抗値への接触、あるいは、進入の可能性もあるが…

その時に、エントリーしていていきたい。

 

おわりに

 

以上「【20年7月20日~】S&P500の相場感?」でした。

 

まずは、直近の高値を超えれるかどうか。

抵抗帯で、もたつくようなら、エントリーしていければ。

 

*ボラティリティが高い時のVIX売買は、扱いが難しいので上級者向け。

>>GMOクリック証券CFD

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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