押入れの床を造作するには

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

海外の市場が動いていないため、退屈ですね。

そんなときは、1号アパートの修繕を。

 

空室対策がイマイチなのか、

あるいは、コロナウイルスの影響もあってなのか、反響は薄く…

 

まあ、今できることを進めつつ。

とみます
この内容は「床の造作」についてです。

 

押入れの解体後

 

前回、203号室の押入れの解体を行った。

>>押入れを効率よく解体するには

 

中段を無くすことで、

ウォークインクローゼット(WIC)風に仕上げていく。

 

そうすることで、

  • 収納スペースが拡大
  • 部屋が広く見える
  • 競合物件との差別化

といったメリットが。

 

従来の床強度では、耐久性が低いので、

(人間が歩くと、穴が?)

床の造作を。

 

と、その前に、

  • マルチカットソーにて、出っ張ったクギの撤去

している。

 

WIC床の造作DIY

203yuka-200410-1

 

↑本日の施工箇所。

何気に、昔ながらの押入れは、広さがあったり。

 

ここを、人の出入りを可能にしていく。

そのためには、床の強度を十分にする↓

 

203yuka-200410-2

 

↑根太を従来の3本に対し、

  • 5本

に。

 

その根太の間に、断熱材を敷きつめ、

部屋の保温性を高めている。

 

そして、

その上に、合板を敷いて↓

203yuka-200410-3

 

これで、下地は、完了!!

 

あとは、

  • 凹凸を無くすために、パテを施工し、
  • サンダーで表面を滑らかにして、
  • クッションフロアを敷設

していく。

 

WICのハンガー掛けのために

203yuka-200410-4

 

↑もともと、こんな感じに、内屋根がついていた。

そこに、ハンガー掛けを設けるために…

 

203yuka-200410-5

 

↑べニア板を張り付け。

下地完成。

 

旧押し入れ内に、壁紙を貼れば…

新築風のウォークインクローゼットになるはず。

 

コストと時間

 

今回の施工でかかった、費用は、

  • 材料費 約5000円。

 

かかった時間は、

  • 2.5時間/1人。

 

前回の解体を含めると、

トータルで約5時間。

 

んー、

時間かかるね。

 

まあ、コロナでこんな状況だし、

内政? を充実化させつつ。

 

おわりに

 

以上「押入れの床を造作するには」でした。

 

  • 根太を多めに敷く
  • 根太の間隔に断熱材を敷く、
  • 合板を敷く

下地造作は、こんな感じ。

 

これがDIYでできると、コスパが良く。

基礎練を怠らず、気長に続けていければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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