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    Categories: 3D

違う業種でモノを売るには

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

3Dプリンター品はにその市場でしか売れないのか。

A業種で反響を得たときこそ、次にやるべきは拡大ではなく検証かと。

 

今回は、A→B業種へ展開する意味を整理していきます。

 

A業種で売れた=正解ではない

 

A業種で売れたという事実は、

あくまで、結果であって、理由ではなく。

  • 市場と相性が良かっただけかも
  • 競合が少なかっただけかも
  • たまたまトレンドに乗っただけかも

 

この状態で同じ市場に依存すると、伸びは鈍化しそうで。

そこで、別の市場で通用するかどうかを検証したくなり。

 

売れた理由を特定するために、環境を変えてみる試みを。

 

業種違いで本質が見える?

 

違う業種に持ち込むと、評価軸が変わる。

  • A → 相性・機能・世界観
  • B → 見た目・かわいさ・価格
  • C → 感情・共感・ギフト性

と、反応が違うかもしれない。

 

ほぼ同じ3Dプリント品でも、まったく違う目線で見られるのよね。

違う業種でも売れることを確認できれば、それは「その市場だから売れた」のではなく、 作品そのものに力があると判断できる。

 

逆に売れなければ、改善すべきポイントも明確に。

売り場を変えてみて、新たに検証していこう。

 

ものは性能ではなく伝え方

 

誰でもモノを作れる時代。

モノ作りビジネスを成功させるには、伝える創作が欠かせない。

 

機能ではなく、意味で売る。

  • どこに置くのか
  • 誰が買うのか
  • どんなストーリーを持つのか

この文脈によって価値が決まる。

 

一方、3Dプリントの強みは、この文脈に合わせて変えられること。

  • サイズや形状を調整する
  • シリーズとして展開する
  • 設定やストーリーを付与する

 

同じものを売るのではなく、市場ごとに意味を変えて売ることができるのが強みかと。

少し自分の時間は取られちゃうけど、1ヵ月くらい寄り道していければ。

 

おわりに

 

以上「違う業種でモノを売るには」でした。

 

市場に合わせるだけでは足りない。

一つの市場で当てる、別の市場で検証する、文脈を調整して最適化する。

 

このサイクルを回すことで、作品をどこでも売れる形に進化させていければ。

それでは、また。

 

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とみます: 32歳の研究者(サラリーマン)の傍ら、DIYが得意な嫁と協力しながら大家業も。フォートナイト大好き! 今日を楽しもう~♪ ブログは毎日配信、もう3年以上。 1日1%アップデートを実践中!