無料でVtuber、Animazeの始め方

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

Animaze(アニメイズ)とは、

  • カメラで自分を撮影し、その動きをリアルタイムでキャラクターに表現させることができるソフト

のこと。

 

FaceRigを買おうか悩んでいたところ、去年末に、無料体験版が先行リリースされているそうで。

早速、31歳のオジサンが、試してみました。

 

けっこう、面白い。w

初心者向けに、始め方や使い方をメモ↓

とみます
この内容は「Animazeで配信まで」についてです。

 

Animaze by FaceRigをダウンロードする

Animaze-facerig210211-1

引用…https://store.steampowered.com/

 

  • Steam(スチーム)にて、無料版が公開されている。
  • Steamとは、Valveという米企業が運営している、PCゲーム販売・開発のプラットフォームのこと。

 

↑Early Access Software(早期アクセスのソフト)ということで、無料版が配布されており。

調べてみると、去年末、2020年11月18日に、リリースされたばかり。

 

FaceRig(フェイスリグ)の後続ver.らしい。

前者のソフトは、かなり人気が高いので、試しに、インストールを。

 

↑画面上の「Free」を選択すると。

Animaze-facerig210211-2

↑Got Steam? (スチームは持っているかい?)

と聞かれるので、

  • No, I need Steam (いいえ、スチームが必要)

を選択。

 

まずは、SteamをPCに、導入していく。

 

STEAMの導入方法

 

  1. Steam」から、「INSTALL STEAM」を選択する
  2. exe.の実行ファイルを起動させ、アプリをインストする。

 

以下、画面↓

Animaze-facerig210211-3

↑インストールする。

 

Animaze-facerig210211-4

↑ダウンロード後、実行ファイルを起動させると、セットアップが始まる。

次へ、で進めていく。

 

Animaze-facerig210211-5

↑インストール後、アプリを起動させる。

以前に、アカウントを作ったことがあったので、ログインすると、この画面になった。

(アカウントが無い人は、多分、sign up で作れる。)

 

うむ。これで、下準備は整った。

先ほどの、Animazeに戻り↓

(ちなみに、アニマゼではなく、アニメイズと発音するっぽい。)

 

Animazeの導入方法・始め方

 

  1. Animaze」をインストールする。
  2. アプリを起動する。
  3. 元となるアバターを選択し、オリジナルキャラクターを作成する。
  4. 背景色を緑色にする。(配信向けに。)

 

以下、画像を用いて。

 

Animaze-facerig210211-6

↑「Animaze」から、無料版を選択し、インストールする。

 

Animaze-facerig210211-7

↑インストール先を選択する。

前回、内臓SSDを追加実装したので、余力のある方に導入していく。

 

Animaze-facerig210211-8

↑インストール後、アプリを起動させると。

Animazeを起動できるようになり。

(デスクトップのショートカットからも行ける。)

 

Animaze-facerig210211-9

↑アプリを起動させると。

 

おぉ…

無愛想な犬が出てきた…

 

ちなみに、カメラで自分を撮る必要がある。

私は、学生の時に、購入した

  • UCAM-DLE300T

を使用しているが、こんな感じの3000円くらいのやつでも十分だろう。

 

カメラで、自分を認識後、

  • キャリブレーション (初期位置の決定)

を行えば、アバターが自分と同じように動くことが確認できた。

顔の筋肉の動きをモニタリングしているのね。

 

早速、無料で使える、アバターをチェックしていく↓

Animaze-facerig210211-11

↑画面左上、Animaze→アバターを選択すると。

お、けっこう、キャラクターが揃っており。

 

良いじゃん。

想定していたよりも、再現レベル高けぇぇ。

 

毛の色や、顔の各パーツのサイズや色を選択できる。

家の猫ちゃんを模倣し、作ってみた。

小道具で、リボンとかも、付けれるのね。カワイイ。

 

ある程度、キャラクターが完成したら、

保存することで、いつでも読み出すことができる。(ナイスな機能)

 

Animaze-facerig210211-12

↑後で、ゲームキャプチャー上に、登場させるため、背景は、緑色に。

画面左上、Animaze→背景から、背景画像を設定できる。

緑色は、すでに、完備されており。(ナイスぅぅ)

 

ちなみに、

  • アニメーション

にて、アバターに、アクションを起こさせることが可能。

ネコちゃんの場合、手で顔を拭くようなエモーションが、完備されており。

こういう設定できるのね。すごい。

 

OBSでのAnimazeの投影・表現方法

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↑Twitchで配信すため、今はSreamlabs OBSを使用している。

  • ソース→ビデオ キャプチャー デバイス

を選択すると、

 

Animaze-facerig210211-22

↑並列で稼働している、Animaze上の画像が呼び出され。

Animaze上で「放送」を選択すると、顔の動作がOBS上で反映される。

ただし、無料版の場合、90分しか、連続上映できないみたい。

90分経つと、アバター画面最後の状態で静止画になり。

が、もう一度、「放送」を選択すれば、復旧できるので、無料版でも十分に使えるという。(ナイスぅぅぅ。)

 

とりあえず、そのまま完了を選択すると。

Animaze-facerig210211-23

↑ゲームモニター画面上での位置などを設定でき。

このとき、ソース上で、右クリックを選択し、フィルターを選択する。

 

Animaze-facerig210211-24

↑クロマキーを選択。

クロマキーとは、画像合成の一種で、一部の背景を透明にし、上貼りすることができる。

ほら、TVとかで、有名人の背景が緑色で、撮影されるやつ。

 

Animaze-facerig210211-25

↑すると、こんな感じに、Animazeアバターが出現し。

ところが、緑色を抜くので、リボンの一部カラーも、消えてしまい。

その程度は↓

Animaze-facerig210211-26

↑フィルターを選択後、「類似性」の値を小さくすることで、解消され。

ただ、低すぎると、緑カットが弱くなるので、背景が透明になり切れなくなる。

その辺の、さじ加減は、実際に試行しながら、決めてみてくれ。

 

配信してみると…

 

実際に、フォートナイトをプレイしながら、

OBSを使って、Twitchで配信テストをしてみた。

 

すると…

ネコちゃんが反映され(*´▽`*)ワーイ。

 

が少し、カタつく…

あ、CPUが限界でした↓w

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フォートナイト120FPS出しながらプレイ、並行して配信、

さらに、Animateなどを実装すると、CPUへの負荷が大きく。w

 

5年前の、i5-6500では限界ね。

ということで、CPUをi7-6700Kを発注し。2万ちょい。

 

今のマザーボードの限界CPUだね。

これでだめなら、PCの買い替えじゃぁー。

 

おわりに

 

以上「無料でVtuber、Animazeの始め方」でした。

 

一応、ZOOMなどの、テレビ会議にも使えるそうで。

が、さすがに、勤務先のビデオ会議では、これはね。w

 

あと、一応、ソフトの不具合などで、顔が露出するリスクはあるのかな。

OBSの設定上で、webカメラを設定していないので、Animaze上で処理ミスなどが起きればだが。(今のところ大丈夫そう。)

 

ゲーム配信においても、差別化をしつつ。

楽しみながら、今の時代を謳歌していければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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