4-10 アールビバンの株主優待で「タラサ志摩」にGO!!そこから読み解く今後のアールビバン

 

こんにちは、読者の富を増す、とみますです。

先日、ゴールデンウィークを利用して「アールビバン」の株主優待券「タラサ志摩ホテルリゾート」に行ってきました。

今回はその内容と、そこから読み解いた今後のアールビバンについて。



 

平日は無料、休日は定価の半額!!

 

去年の12月に届いた「タラサ志摩ホテル」の株主優待券↓↓

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実はこれ、去年のブログ(3-71)で詳細に記載しているが、去年の9月に仕掛けていた銘柄だ。

 

今年の6月が使用期限であったため、このゴールデンウィークを利用した。

 

休日は定価の半額しかならないため、GW前の金曜日の年休を取得し、「平日無料」を利用した。

 

ただって、やぱ嬉しい(^^♪

 

 

 

関東圏から車でGO!!

 

仕事を終わらせ、いざ出発。

 

移動手段は

 

そう、長旅。

 

 

 

駿河湾を走り↓

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静岡の伊良湖から鳥羽行きのフェリーを利用し、(このフェリーは車ごと運んでくれる)

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を越え↓

thalassa_onthesea

 

 

を越え↓

thalassa_mountain

 

 

を越え…

thalassa_river

 

 

ホテルの近くの「コメダ」で休憩し↓

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(朝食にも利用、ホテルはちょっと高かったので…、

お手頃に利用したい方におススメ。)

 

到着!!

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「ホーホケキョ」

ウグイスのお出迎えを受け、海の声もどこからか聞こえてくる。

 

なんとまあ、優雅なリゾートだこと

 

 

 

部屋から眺めがこれだ。

 

音を堪能しつつ、部屋へと向かう。

 

案内された「4階」の部屋がこれだ↓

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うーん、広い。

 

そして、窓へ…

 

 

 

 

じゃーん!!

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うほ、開放的!

 

青空と海青のマッチングぅ。

 

カーテンが若干じゃましているが…

 

ぜひあなたの足を運んでくれ。

 

 

 

日本料理「おきかぜ」を堪能

 

宿泊は無料」であるが「夕食は有料」である。

 

「リゾートホテルの食事だから高そう~」と心配しつつ、

日本食とフランス料理の2種類の予約ができる。

事前予約制なので、一週間前に電話した。

 

私は日本食が大好きなので、日本食。

 

一番安いコースの「白浜」を選択し、料金は5400円

思った以上にリーズナブルな価格だ。

 

高いコースも聞くだけ聞いてみると、約2万円弱とのこと。

あわわ、

アワビとか伊勢海老がつくらしい(;・∀・)。

 

それは家計的にきついので、5400円コースの「白浜」を楽しみにし、当日を迎える

 

ちなみに「おきかぜ」はレストランの名前。

 

その全ての料理がこれだ↓↓

 

まずは前菜↓

thalassa_course1

ほたて、えび、ホタルイカといった海鮮系に加え、

いちごとグレープフルーツが和えられており、意外に酸味系が合う。

 

次にお吸い物↓

thalassa_course2

桑名ハマグリの豆乳仕立て。

豆乳のくどさもなく、おいしくいただく。

 

次にお造り↓

thalassa_coruse4

まぐろと炙りさわら。

厚みと歯ごたえがあるにもかかわらず、のどこしがたまらない。

 

次に煮物↓

thalassa_course5

桜エビの信田巻き。

フキで隠れて見えないが、味は最高。材料同士がいい感じに調和している。

 

その間に、すき焼きの準備↓

thalassa_course3

牛肉の多さに驚き。

見ての通り、うまそう。

 

次に揚げ物↓

thalassa_course6

ごま豆腐の手まり揚げ。

サクフワの触感がたまらない。

 

次にしめ↓

thalassa_course7

白ご飯とあおさ汁。

やっぱご飯が好きだ。

 

最後にデザート↓

thalassa_course8

ブルーベリーとラズベリーのゼリー。

桜の風味?と言えばよいのか。まあ、うまい。

 

言い忘れていたが、食事のお供はこれ↓

thalassa_course9

「しゃらく」という日本酒。

ゴールドに輝いている…。

 

以上が「白浜」コース料理の内容でした。

質と量、ともに大満足

 

ただ、飲み物は別料金。

加え、サービス料金もある。

 

最終的に「1人7000円」でした。

まあ、ホテル代が要らないし、いいでしょう。

 

 

今回の旅行から読み解く、今後の「アールビバン」について

 

前置きが長くなったが、今後のアールビバンについて考える。

 

前のブログにも書いたが、

アールビバンは、50億~60億の売上高があり、

経常利益は5億~10億程度である。

 

プラスの収益を継続して上げていることもあり、なかなか悪くない。

そして、去年購入した時の株価は520円だったのに対し、今は540円となっている。

 

毎年、経常利益を継続しており、かつ、このような画期的な優待サービスをしているので、

認知度も高まりつつあるのだろう。

 

そして、愛好家の多いラッセン氏のイルカだけでなく、

国内外問わず、現在活動している作家やイラストレーターの作品を精力的に販売している

 

今回宿泊した部屋は、オーシャンビューツというシンプルな部屋であったが、

このタラサ志摩ホテルのある客室では、

ラッセン氏の作品が飾られている部屋ウィラードソン氏のミッキーやドナルドなどのディズニーを作品とした部屋がある。

 

好きな人にはたまらないサービスだ。

 

 

ただ1点、テレビディスプレイの画面が小さくて、残念

 

ただ今回、1つ問題を上げるとすれば、部屋の備え付けのテレビが小さかったことだ。

ベットで寝ながら観るのは、ほとんど無理。

 

確かに、外の風景「オーシャンビュー」をメインにしているので、

テレビは小さくても良いのかもしれない。

 

「部屋が広いから」というのもある。

 

でも、やっぱりテレビは大きい方がいい。

 

さらに言うと、

アートの紹介をテレビでしないのだろうか。

 

確かに、カタログ雑誌は置いてあったけど、

大きな画面で楽しめたら、もっと良いのにな」と率直に思った。

 

今後のグレードアップに期待したい。

 

 

おわりに

 

以上「アールビバンの株主優待で「タラサ志摩」にGO!!そこから読み解く今後のアールビバン」でした。

 

今回は金曜日の宿泊ということがあってか、人はほとんどいませんでした。

数組のお客さんとの遭遇だけでした。

ただ、お客さんの中には、アートについて質問している人がいて「好きな人にはたまらないんだろうな」と思いました。

 

ホテル中に「アートの仕掛け」がたくさんあるから、アートに疎い私でさえ、楽しむことができました

 

「決算」的にも悪くないので、アールビバンの今後を楽しみにします。

 

これからもアールビバンの動向をフォローしていきます。

ここまで読んで頂いたあなたも「優待サービス品」を楽しんでみてはいかが。

 

今日も最後までありがとうございました。

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