バスナフローレの失敗談、お風呂の床をDIYリフォームした結果…

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

お風呂の床のDIYリフォームをしましたが…

前回、セメント接着剤が不足する事態に。w

 

今回、追加発注した、バスナセメントが届いたので、

早速、バスナフローレを施工していきます!!

とみます
この内容は「バスナフローレのDIY」についてです。

 

バスナフローレDIY失敗談

 

前回、バスナセメント(接着剤)の量が不足してしまい、半分だけ塗るという荒業を。w

>>バスナフローレ(お風呂の床シート)を買って、接着剤(セメントEPO)を塗ってみたが…

 

あれから、2日後。

追加発注のバスナセメントが到着。

 

早速、2種類のセメントをかき混ぜていく↓

bathna191009-17

うん、良い感じ。

今回は、お風呂の床の、残りの半分を↓

bathna191009-1

早速、へらで広げていく↓

bathna191009-2

bathna191009-3

↑隅は、念入りに。

一様に塗った後の写真↓

bathna191009-4

 

この延ばしたセメントの上に、バスナフローレを戻していく↓

bathna191009-5

うひょー、オシャレ。

 

が、このままだと、接着が弱いので、ローラーを使用↓

bathna191009-6

クッションフロアで使ったローラーが、ここでも使えた。

そして、シーリングへ。

 

バスナフローレ/養生とシーリング

 

バスナフローレを貼っただけだと、隙間から、水が入ってしまう。

そこで、活躍するのが、シリコンシーリング。

 

簡単にいうと、

  • 隙間を埋めることで、防水性を高める作業

のこと。

 

イメージこんな感じ↓

bathna191009-10

これをやらないと、水がタイル→裏の木材に浸透することになり、シロアリ腐食のえじきになるので、注意しよう。

んで、シーリングをやる前に、必ず、養生を↓

bathna191009-9

養生シールを、5mmほど残して、貼っていく。

そうすることで、キレイな仕上がりになる。

 

施工箇所の全てに↓

bathna191009-7

bathna191009-8

数分で完了。

 

そしたら、シーリングを↓

bathna191009-10

たっぷりと塗り、後で、へらで伸ばしていく。

見た目は汚い。w

このあとに、指でならしている。

 

バスナフローレ/排水口

 

排水口も同じように、まず、養生を↓

bathna191009-11

養生シールを、何枚も切り、円状に。

その上にシーリングを塗布する↓

bathna191009-13

↑へらで、一様になるように、伸ばしていく。

その後、養生シールを剥がすと…

bathna191009-14

 

じゃん↓

bathna191009-15

うーん、まあ、許容範囲か?

あとは、固まった後に、どうなるか…

 

bathna191009-16

仕上がり。

まあ、初めてにしては、良いんじゃない。

しばらくは、剥がれが無いかなどの経時観察を。

 

バスナフローレ/ビフォーアフター

bathna191009-18

並べてみると、雰囲気がガラッと変わるね。

合計の費用(コスト)は、

  • 下地アースタック5kg 2,798円
  • バスナフローレ 単価942円 × 170cm 16,014円
  • バスナセメント AとBの計1kg 2,106円
  • 1回目の送料 600円
  • 追加/バスナセメント AとBの計1kg 2,106円
  • 2回目の送料 600円
  • その他(シーリング、養生シール、ローラーなど) 数千円

 

合計 3万円くらい。

失敗もあって、追加総量が余計にかかっているけど、総じて、コスパが良く!!

 

次回、今度は、浴室の壁を施工していければ。

 

おわりに

 

以上「バスナフローレの失敗談、お風呂の床をDIYリフォームした結果…」でした。

 

施工時間は、大人2人で、計2時間くらい。(待機時間含む。)

手間やコストの割に、見た目は良く。

 

あとは剥がれないことを祈りつつ…

→2年間、毎日、使用しましたが、剥がれることは無く。

多少の失敗があっても許容できますね。(ただし、自分らで使う場合。)

 

残るは、浴室の壁。次回、パネルの施工をしていきます。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

sco180415-2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です