4-22 Googleの「AMP」とは、その設定方法は「ちょー簡単」だけど…

 

こんにちは、読者の富を増す、とみますです。

今日は「AMP」について。

AMPは、GoogleとTwitterが共同開発しているんだって。

このプロジェクトは「携帯」向けで、スマホから見るサイトを「高速表示」してくれるらしい。

早速、導入してみましたので、その詳細をお伝えします。

ちょー簡単だったけど、これでいいのかなー。

とみます
この内容は「AMP」と、その「設定方法」についてです。



 

AMPを知った「きっかけ」

 

それは、いつもブログ収益を確認している「アドセンス」にログインしたときだ。

AMPを取得しましょう

と、Google様から一声が。

 

その画面がこれ↓

google-amp

 

ん?何それ?

 

Accelerated Mobile Pages」ってなんだ?

 

 

 

どうやら、これを導入すると、スマホから「瞬時に」ブログサイトを表示できるらしい。

 

誰かが言っていたが「表示されるまでに時間がかかる」と「読み手が他のページに行ってしまい、結局そのページは見られなくなってしまう」ことがあるらしい。

 

ということは、これを導入すると「離脱率の対策」ができるってことね。

 

特に私は、たまに「長ーいブログ」や「写真の多いブログ」を書くことがあるので、これは「やった方がいい」と判断した。

 

読者よ、他のページに行かないでくれー(´・ω・`)。

 

んでだ。

プラグインを導入するだけでいい

って、書いてあったので、実際にそのプラグインを導入してみた。

 

 

 

「AMP」プラグインの導入は、ちょー簡単!!

 

さっそく、ワードプレスからプラグインをに行き、「AMP」という検索をし「AMP」プラグインを探してみる。

 

google-amp2

 

「おー!!あった、あった」

 

早速、一番右上の「AMP for WP」を有効化してみる。

 

すると、「右のやつも(AMP)もインストールしてくれー」というので、有効化してあげた。

 

(使えなかったら、あとで消せばいい。)

 

その結果…

 

管理画面に「AMP」という項目が増えた。

 

google-amp1

 

適当に触ってみて、とりあえず、ホームカラーを「赤」に変更してみた。

 

今日はそれだけ。

 

だが、次の日…

 

 

 

⚡「AMP」が表示されている!!

 

スマホから「会社員 投資」と検索をし、自分のサイトを発見すると…

 

google-amp3-1

 

なんと「⚡AMP」という文字が。。

 

「なんだこれ?」って思い、自分のサイトに行ってみる。

 

すると、

 

google-amp4

 

うひゃー、なんじゃこりゃー、サイトが別人だー。

 

ん、待てよ、

 

でも確かに早い

 

表示されるまでの時間は、ほぼ「一瞬」だ。

 

キャッチ画像もちゃんと表示されている。

 

google-amp5

 

 

 

ただ…メニューには気を付けろ!!

 

いたって「バグ」は、なさそうだ。

 

さすがGoogle様、と思っていた矢先、メニューがこんなことになっている。

 

google-amp6

 

あー、固定ページが全部…表示されている。

 

このままでは、恥ずかしいので、メニューを編集しようとしてみる。

 

でも、外観→AMPだと、それらしき設定ができない。

 

むしろ、ここでは「ソーシャルアイコン」や「コメント欄」を、どうするかの設定ができる。

 

困ったなー。

 

左下に出ている「AMP」から直接いってみても、見当たらない。

 

むしろ、ここでは、アップグレードの宣伝されてるし…。

 

 

メニューの設定はこちらから

 

ん、ここだ。

 

答えは、すぐそこに。

 

google-amp7

 

外観→メニューに行くと、「メニュー設定」に「AMP Menu」ができていて、そこにレ点が打てる。

 

チェックをした後に、メニューを保存したら、反映されました~♪

 

ふーよかった。

 

んでだ。もう一度、検索画面に戻ってみたら…

 

 

 

他の人は「こちらも検索」

 

google-amp8

 

なんか、変なのできてるし…。

 

「日経225オプション 専業トレーダー」、「遠藤洋 投資」。

 

なるほどね、よくSEOで検索される、私の上位のキーワードが出ているよう。

 

押すと、その検索結果が出る。

 

ん、読み手が他のページにいっちゃうじゃん。

 

まー、逆もしかりだから、気にしないでおこう。

 

 

 

「AMP」では「Speech bubble」がバグる?

 

あー、最近、導入してプラグインが、バグってる。

 

Speech bubble」っていう、吹き出しがでるやつなんだけど。

 

吹き出し、なくなっちゃった。

 

まー、なんとなく、わかるから「よし」とした。

 

 

 

 

スマホで見ている場合、「AMP」から「通常サイト」に戻せる!!

 

ちなみに、この「AMP」は、スマホで見ている場合、一番下の「Non-AMP」というところから、戻せる。

 

google-amp10

 

読み手に好きな「判断」を与える、すばらしい構造だー。

 

 

おわりに①

 

以上「Googleの「AMP」とは、その設定方法は「ちょー簡単」だけど…」でした。

AMPの設定自体は、とても簡単だけど、ちょくちょくバグ?があるので、気を付けてほしい。

 

ただ、それは、Googleとしては「瞬時に表示」することを目的としているので、「じゃまな扱いってこと」。

なので、私は「Google」様に、逆らわず「このまま」様子を見ることにしました。

 

今日も最後までありがとうございました。

Google様から「AMP」を勧められている「あなた」に幸あれ~♪

 

次の日。

 

「AMP」したら、アドセンスが表示されていない。

 

次の日、いつものように「アドセンスの収益」をチェックする。

 

あれ?いつもより少ない…

 

 

ぎゃー!

 

AMPで見ると、アドセンス広告が消えている!!

 

これだー。

 

んで早速、修復してみた。

 

google-amp12

 

AMPの設定から「advertisement」をクリックすると、それらしきものがでてきた。

 

そこでは、「Data AD Client」と「Data AD Slot」が、要求される。

 

なんじゃこりゃー、

 

…!

 

思い付きで、アドセンスのコードを見に行く。

 

google-amp13

 

すると、「ca-pub-XXXXXX」から始まるコードを発見。

 

次に、そのコードの傍に「もう一つのコード」っぽいものも発見。

 

早速、そのコード2つを、入れてみて「Saving」すると…

 

アドセンスが「AMP」でも、表示されました(^^♪

 

良かった。

 

ついでに…

 

 

「AMP」したら、アナリティクスもカウントしていない?

 

なんとなく嫌な予感がしたので、アナリティクスにもついて探してみる。

 

すると…

 

google-amp11

 

やっぱり!!記入場所がある。

 

早速、入れておきました。

 

 

 

おわりに②

 

正しく反映されるかは、もうしばらく様子を見ていこうと思います。

 

データの確認を欠かさずチェックしていて。よかったです。

 

また、進展があったら、ブログにしまーす!!

 

 

 

 

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