4-53 にわか会社員投資家の不動産取得税の払い方~区分所有2室目~

 

こんにちは、読者の富を増す、とみますです。

先日、横浜市から、お便りが届きました。

 

そうです。

 

約半年前に購入した「関内」物件の

取得税を払え

ってやつです。

 

「え?税金って、こんなにもするの?」

ってならないように、

事前に把握しておきましょう。

 

特に、これから、

不動産投資を始める人は、

  • 「ホントにそのキャッシュフローで大丈夫か」
  • 「税金支払い後のキャッシュフローはプラスであるか」

絶対に確認してね。

 

ってことで、

今日は「不動産取得税」について。

詳細に述べるよ~

とみます
この内容は「不動産の取得税」についてです。

それでは、どうぞ。



 

 

関内の物件

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横浜市の「関内」物件を、

約6ヵ月前に購入した。

 

俗にいう、

「ワンルームマンション投資」

ってやつ。

 

この物件のポイントは、大体こんな感じ↓

  • 築 15年
  • 最寄駅 4分
  • 面積 24m2
  • 価格 1,800万円
  • 家賃収入+76,000円
  • ローン -56,000円
  • 管理費等 -10,000円
  • 毎月のキャッシュフロー +10,000円

 

良くも悪くもない「ふつー」の物件。

 

それには、理由があって、

私は、物件選びを、ほとんどしないから。

 

「えー!」

って驚くかもしれない。

 

でも、営業マンに、条件を言って、お任せタイプなんだ。

 

持ってきた条件が良ければ「YES」の回答をするし、

ダメだったら「NO」という。

 

(大体「NO」って言うと、

営業マンがもっと良い条件を提案してくるんだけどね…)

 

だから、物件も写真でしか見たことがない。

 

本やインターネットの情報だと

「典型的に失敗するパターン」

に属するんだと思うよ。

 

でも、

  • 物件選びに費やす時間や
  • あれこれ考える時間

を考えたら、やっぱりこのやり方の方が効率がいいわけで。

 

てか、自分が、そこに時間を費やしても「不動産は素人が勝てる業界」じゃない。

 

不動産は投資の勝ち方に決まりがあるから、

すでに、みんなやっているんだよね。

しかも相手は「法人」で。

 

だから、勝てない。

 

そういう意味では、

今は「仮想通貨」が面白いよね。

 

それは、勝てるパターンが決まっていないから。

素人にもチャンスがあるってわけ。

 

まあ、この考え方は、人にはオススメできないか。

 

話を戻すけど、

物件を見分けるポイントは「キャッシュフロー」にあるってわけ。

 

それは「紙面上でも十分」ってこと。

 

 

税金の話

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この物件を取得するために、かかった金額は

  • 頭金 40万円
  • 手数料 40万円
  • 取得税 10万円 。(←今日のテーマ)

 

合計「90万円」だ。

 

この規模のワンルームだと、

不動産取得税は

大体「10万円」。

 

さらに、

この税金は、

「取得」したときに、支払う税金。

なので、最初の1回だけだ。

 

もちろん、毎年、払う税金がある。

それが「固定資産税・都市計画税」だ。

 

これは「1月1日に」所有している人が支払う税金。

なので、来年に、払うことになる。

この規模だと「5万円」程度だろう。

 

 

投資の話

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今のところ「空室」は出ていない。

 

でも、

ちょっと失敗したかな~

って思っている。

 

それは「利益率が悪い」から。

 

計算してみよう。

 

今回のトータルの投資金は「90万円」。

 

それに対して、

 

投資収入は、

1万円×12か月-資産税5万円=7万円

だ。

 

「更新料」あるいは「礼金」による収入は、

「空室リスク」による支出に充てるとして、

これ以上の収入はないと考える。

 

結果、

収入の7万円/投下金の90万円=年利7%

 

ちょっと低いよね。

 

投資金の回収に「13年」もかかる。

しかも、家賃の引き下げもあるだろうから、

結局「15年」くらいかかるだろう。

 

まあ、その辺を、出口に考えている物件だから、

それはそれでオッケーなんだけど…。

 

その時の不動産価格はどうなっているのか、

正直わからないしね。

 

まあ、最悪その物件が、自分のモノになると

考えてたら、気持ち的な?+αがあるってことで。

 

半年前は、高くて魅力的に、感じたんだけど、

今の私だったら、他の投資に回していたかな。

(その詳細はレポートで。)

 

まあ、ここ半年で

自分が成長したってことで、

これはこれで、よしとしよう。

 

 

税金の払い方

 

最近、時間の使い方に、こだわりが出てきた。

「年をとった」ってことかも。

 

時間は有限だからね。

 

だから、税金の払い方も、時間をかけない

 

前回は、セブンイレブンで支払ったんだけど、

今回は、インターネットのダイレクトで。

 

関連記事:【 「固定資産税」と「都市計画税」をセブンイレブンで支払う

 

やり方は簡単。

  1. 納付書が郵送で送られてくる。
  2. 普段使用している銀行のWEBサイトで「Pay-easy」で支払う。

 

1. 納付書は2種類

 

こんな感じのやつが、2枚送られてくる↓

Jpeg

 

「土地」と「建物」の税金を別々に支払うらしい。

 

 

2. インターネットで

 

三菱東京UFJ銀行が、私のメインバンクである。

そのインターネットバンキングにログインをする。

 

すると、「Pay-easy」のマークを発見↓

pay-easy1

 

それに従って、

納付書通りに打ち込んでいったら、

1分」で終わった。

 

時間の短縮~。

 

 

おわりに

 

以上「にわか会社員の不動産取得税の払い方~区分所有2室目~」でした。

 

不動産投資に興味がある方は、

税金を忘れないようにしてくださいね。

 

ふつーの営業マンは、

税金を記載しないで「収支表」を持ってきますから。

 

偽物のキャッシュフローには、気を付けましょう。

 

あと「これから本気で不動産で資産を形成しよう」って考えている人は、

こちらの記事もどうぞ↓

 

関連記事:【 芦沢 晃さんの「中古マンション投資の極意」を読んで、これから不動産投資をしていく

私が中古マンションを行う、きっかけになった本です。

 

ってことで、今日は「不動産投資の税金」についてでした~。

とみます
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