QuickSwapでUSDC-iETHVのLPを解除する方法

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

QuickSwapに、LPトークンが表示されない…

マイナーな通貨であったため、自分でコントラクトを入力する必要があるみたい。

 

今すぐに解除する訳ではないが、次回から表示されるので、忘れずにやっておこう。

(表示されないと、忘却の彼方になりそ…)

 

QuickSwapでUSDC-iETHVが表示されない

 

昨日、Volmexの扱う、ETHのボラティリティインデックスの流動性を提供した。

>>iETHV-USDCの流動性を提供しよう

 

ところで、このLP(Liquidity Provider:流動性提供者)トークンペアをPoolでも確認できない↓

anyswap220119-1

QuickSwapでは、

  • No liquidity found

と表示されており。

 

昨日、確かにトランザクションを作成したので、そんなことは無いはず。

よく見ると、小さく「Import it」と書かれており。

 

あ、自分で、入力するのか。

マイナーな通貨だと、しばしば、こういうことが。

 

QuickSwapでUSDC-iETHVのLPを解除する方法

 

  1. QuickSwap→Poolにて、Import itを選択する。
  2. コントラクトアドレスを入力し、プールを表示させる。
  3. Removeにて解除できる。

 

anyswap220119-3-2

↑相方のUSDCは、デフォルトで表示できるが、

ETHVは、自分で、コントラクトアドレスを入力する必要がある。

 

ETHV (Polygon)

 

iETHV (Polygon)

 

↑自分用メモ。Polygon表示なので、ネットワークが異なる場合もあるので、用心してくれ。

必ず、アドレスは、自分で正しいかを確認しよう。

 

anyswap220119-3

↑すると、無事に表示できた(*´▽`*)。

 

anyswap220119-4

↑Manageとあるので、それを選択すると。

 

anyswap220119-5

↑提供したペアのRemove(解除)が表示され。

 

anyswap220119-6

↑どれくらいを解除するかなども、設定できる。

最後に、Approve→Removeのトランザクションを作成すればいけそう。

 

anyswap220119-7

↑同様に、USDC-iETHVも表示させておこう。

 

これにて完了。

備えあれば患いなし(*´▽`*)。

 

あと、farmは、対応していないっぽく。

該当するペアを見つけることができなかった。

 

おわりに

 

以上「QuickSwapでUSDC-iETHVのLPを解除する方法」でした。

 

何かあった時に備え、事前に把握することで、少しでもリスクをヘッジしつつ。

まだまだ、未知数の次世代技術DeFi(分散型ファイナンス)。

 

来たる時代の恩恵を受けれるように、地道に自分アップデートしていければ。

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です