炭素めっき、次世代技術として普及するのか

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

気になった投資案件があったので、メモ書きを。

理研ワールド株式会社の、炭素めっき技術。

 

炭素は、カーボンナノチューブを代表に、導電性やら熱伝導性やらを持つので、面白いのかも?

簡単に、まとめておきます。

とみます
この内容は「炭素めっき」についてです。

 

ユニコーンの第8号案件がきっかけ

 

会社から帰宅後、PCのメールを開くと

  • 本日公開! 第8号案件 理研ワールド株式会社

のメールが目に入り。

 

ユニコーンは、

  • おカネが回らなければ、日本の起業文化は育たない
  • おカネが回るだけでは、スタートアップ企業は成長しない

を理念に、株式投資型クラウドファンディング企画~ビジネスサポートを実施している。

>>日本に、世界を代表する起業文化を。日本に、もっとユニコーン企業を。

 

どういった分野がユニコーン企業として、お金を調達しているかが、肌感覚で分かるので、投資家登録だけでも。

>>ユニコーン

 

早速、内容を。

 

「炭素めっき」とは

 

そもそも

  • めっき

とは、

  • 材料の表面に金属薄膜を覆うこと。

 

歴史は古く、約3500年前のメソポタミア文明、

その時代から、鉄器などの耐食性や装飾性をUPするために、使われていたらしく。

 

今になっても、変わりなく、

  • 錆止め
  • 装飾

などに使われている。

 

理研ワールドの炭素めっき

 

んで、理研ワールドのめっきは、金属薄膜では無く、炭素コーティング。

そうすることで、

  • 導電性
  • 熱伝導性

などに優れるらしく↓

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引用…ユニコーン

 

あー、

ネジに表面加工するのか。

 

たしかに、ネジや釘は、古家からたくさん出てくるし、錆が本当に厄介で。

あとは、身近なところでいえば、築古アパートの外階段とかも、行けるのか?

 

長期間、

  • 錆びる→水入る→腐食する→壊れる

を防止できれば、汎用的に使われそうな。

 

彼らのサイトにいってみると↓

tanso-mekki200824-1

>>理研ワールドのギャラリー

 

2~10μmの膜厚なのかな。

加工方法が特殊らしく、

  • 溶融塩の技術

を使っているそうで、あらゆる形状に対応できるだとか。

 

溶融塩の技術企業アイエムセップ

 

この技術は、

  • アイ’エムセップ株式会社

と協業しているらしく↓

tanso-mekki200824-3

引用…ユニコーン

 

検索すると、

 

大学ベンチャーなのかな?

研究費で、色々と発表されており。

 

ちなみに、最初に触れた特性は↓

  • 導電性がいい→燃料電池のセパレーター
  • 熱伝導性がいい→放熱部材、伝熱シート

などに、使えるそうで。

 

なーる。

他にも用途ありそうな。

 

市場(需要)はある?

tanso-mekki200824-4

引用…ユニコーン

 

電気めっきの市場に対し、需要の伸びしろには、期待できない。

限られたパイを奪い合う形になりそうな。

 

が、視点を変え、用途次第では、大きく伸びそうにも?

キャパシタ部材を代表に、電気自動車や蓄電が必要な社会になりつつあるので、そういったところに入り込む余地もあるのかな。

 

代表の話が面白いw

 

ホームページのトップページの代表のストーリーが面白く↓

突然の決断でした。

私は真空技術でめっきを行う表面処理会社を経営していますが、知人から

「炭素をめっきする不思議な技術がある」と知らされて溶融塩技術の研究会に参加しました。

それから5年程経って、中国企業がこの技術を日本から取得して世界で最初に事業化しようと

画策しているということを聞いた時でした。

「日本の技術が流出してしまう。うちがやろう!」

引用…国の助成を受けての3年間の事業化研究を終えて、いよいよ世界で最初の事業が開始

 

んー、

色んな意味で、応援されそうな。w

 

  • 9/1 (火) 18:00~

から、募集を開始予定なので、覗いてみようかねぇ。

 

さいごに…

 

炭素めっきの株主優待品 (イメージ)

tanso-mekki200824-5

引用…ユニコーン

 

このクラウドファンディングに参加すると、

炭素めっきの

  • アイスクリーム用スプーン
  • バターナイフ

が貰えるそうで。

 

が、カーボン製のスプーンはすでに存在している…

>>ウォームテックのカーボン製アイススプーン

 

他社製品と比べて、何が違うのか、気になるところ。

気長にウォッチングしていければ。

 

おわりに

 

以上「炭素めっき、次世代技術として普及するのか」でした。

 

大学ベンチャー系の面白い案件でした。

こういう案件が国内からガンガン出てくることを楽しみにしつつ。

 

平成後半より急激に普及し始めた、クラウドファンディング。

2030年には、クラウドファンディング長者? が誕生するのかな。

 

楽しみながら、投資をしていければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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