1ヵ月でP1Sのエクストルーダーが故障した…

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

購入してから、約1ヵ月。

印刷時間にして、415時間。

 

持っている中で一番価格の高い3Dプリンター、P1Sのエクストルーダーが壊れました…

フィラメントの出し入れエラーが頻繁に起こるので、分解してみると。

 

Bambu Lab P1Sを購入してから1ヵ月…

 

前回、重度のフィラメント詰まりが発生した。

>>P1Sの深刻なフィラメント詰まり、エクストルーダー分解から復旧まで

 

あれから、復旧させたものの、頻繁に、同じエラーが多発し。

 

いよいよダメか…

エクストルーダーを分解してみると。

(やり方は、前回のブログより。)

 

P1Sのエクストルーダーが故障

p1s-extruder240707-1

↑フィラメントが垂直に出て、先端が太くなり、フィラメントを動かすことができず、出し入れできなくなる。

PLAしか使っていないのだが…、おそらく、他メーカのフィラメントの相性が悪い?

 

この状態だと、ギアが回転できずに、

エクストルーダーを毎回、分解する必要があり面倒だ。

 

どうして、これが頻発するのかを観察すると↓

p1s-extruder240707-2

あ、フィラメントの押出用の穴が大きくなっている?

本来、もう少し、右側(歯車中心)に向かって、穴が空いているのだが…

 

ほぼ垂直方向に穴が拡大してしまっており。

こりゃあ、ダメか。

 

接着剤を付けるか?

いや、デフォルトのプラスチック製でも、これほど脆く破けるので、事故の予感がする…

 

一応、公式Bambu Labに問い合わせしておき。

その際に、デバイス情報を調べる必要があり…

 

印刷時間415時間

 

デバイス→モデルのところに、

型番情報が書かれている。

 

それに並列して、

印刷時間が表示されている。

 

415時間。

んー、1ヵ月前に購入したので、

1日14時間も稼働していることになるね。w

 

終夜運転も良くするので、あながち、妥当か。

にしても、1ヵ月で壊れるのは、ちょっとショックだなぁ。

 

特に、フィラメントが行き来するこの箇所は、

剛体性を高めてほしいもので。

 

天下のP1Sと思っていたけど、

評判以上に、脆いのかもしれない…

 

P1Sのエクストルーダーは、約6000円かぁ、くぅー

>>ステンレス押出ユニット – P1シリーズ

 

おわりに

 

以上「1ヵ月でP1Sのエクストルーダーが故障した…」でした。

 

エクストルーダーの穴の部分だけなので、どうにかできないだろうか…

新品を購入しても、また壊れそうだしな。

 

おそらく、他事例があると思うので、情報を探していければ。

それでは、また。

 

人生を変えるたった1つの銘柄

詳しくは動画を見て欲しいが、

・この企業は、新薬開発を効率化するAI技術に特化している。
・バファリンを開発しているブリストル・マイヤーズ社が、この企業に1800億円を払って、大型パートナーシップを締結した。
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2024年の7月4日のブログの通り、この株を仕込みました。

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